Fashion Source / Hitomi’s Log

堀口ひとみ|2004年から毎日続く、私の"人生のログ"。

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Thousand insects fell into our boat!

2026.07.10 22:00

いつもの英会話の先生が、1カ月のイギリス帰郷から帰ってきました。お母さまがカントリーサイドに住んでいて、家族でそこへ会いに行かれたそうです。海、森、広い空、SL、アスレチック、プレイランド、お母さまのガーデン、そして家。「まるで夢のような時間だった」。写真を見せながら、先生はそう...

自分を“器”として空けておく在り方

2026.07.09 22:00

マイケル・ジャクソンのHeal the Worldを聴いていたら、藤井風さんが弾き語りをするHeal the Worldが出てきました。マイケルの歌い方は、病気の人や、弱い人のために、とても柔らかい声で歌われているのですが、藤井風さんもおなじようなタッチで歌われていて、本当に素晴...

大ゴッホ展《夜のカフェテラス》感想|ゴッホの手紙から見えた制作の文脈

2026.07.08 22:00

上野の森美術館で開催中の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」へ行ってきた。今回の目玉は、《夜のカフェテラス》の来日。日時指定予約はかなり先まで埋まり、当日も長い列。館内も人、人、人。作品の前も20〜30分待ち、お土産売り場まで20〜30分待ちという人気ぶりだった。長年、美術館へ通って...

専門家に依頼していた届出が、自分でできる時代。

2026.07.07 22:00

長年、私はある書類の提出を税理士さんにお願いしていました。社会保険の「算定基礎届」です。名前を聞いただけで、そっとパソコンを閉じたくなるような書類です。いかにも、素人が触ってはいけなさそうな顔をしている。毎年この時期になると、税理士さんから連絡が来ます。「今年もこちらで対応しまし...

"Billie Jean" マイケルしている!

2026.07.06 22:00

先日、久しぶりの英会話レッスンをしていただいた先生が、いちばん好きなのは「Billie Jean」と言っていた。なので、もちろん先生と挑戦することにした。何度も聴いてきた曲なのに、歌えない。歌詞を一つずつ見ていけば、どうにかなるだろうと思っていた。先生も、歌えるところと、歌詞をち...

ラグジュアリーブランドと砂漠。

2026.07.05 22:00

Etsyのモックアップ、ほぼ趣味みたいに更新している。何が一番「目に留まる」のか。その実験。これまでは、画家ゆかりの地や、NY、パリ、南仏、ウィーン、美術館など。でもある日、急に思い出した。「砂漠では?」(笑)とくにクリムトが、なんか合う。根拠はないけど、合う。モデルの服も砂漠に...

森英恵展で気づいた。私はオートクチュールを作っていた。

2026.07.04 22:00

森英恵展の一角、ガラス張りのショーケース。そこに『私の一日』という雑誌の切り抜きがあった。読んでみたくなった。でも、字が小さすぎる。展示としては、それでも雰囲気は伝わる。でも、毎日『私の一日』を書いている身としては、どうしても文字そのものが読みたかった。ChatGPTに頼んだ。写...

森英恵さんへ|生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

2026.07.03 22:00

森英恵さんへこんにちは。正直に言うと、あなたのことをほとんど知らずに会場へ向かいました。名前しか知らなかった、というのが本当のところです。ウエディングドレスの人、というイメージがあったけれど、それも今思えば、桂由美さんと混同していたのかもしれません。先日、「ピカソ meets ポ...

「久しぶりです」と言える勇気について

2026.07.02 22:00

最近、英会話レッスンで「Heal the World」を先生と一緒に練習しています。そのレッスンの予約が少し先まで空いてしまうと気づいたとき、ふと思い出した先生がいました。二年前、レッスン中に「歌を歌って!」とお願いされ、弾き語りまで披露したことのある先生です。まだ、いるのかし...

花瓶とキュビズム、赤いショルダーでひとつになる。

2026.07.01 22:00

ピカソ meets ポール・スミス展を観たあと、ピカソのダブルサイドトートも作りたくなって、彼の作品をあれこれチェックしていました。以前から知ってはいましたが、ピカソはFair useの作品が多く、パブリックドメインのものは意外と限られている印象です。そんな中をかいくぐるようにし...

本屋のビジネス書コーナーで思い出したこと

2026.06.30 22:00

満月の日も、広い空の下を散歩したくて湾岸方面へ。結局、本屋で自分の人生を発見することになった。マンゴーパフェを食べる予定だった店がなくなっていたからだ。人生はたまに、予定していた扉が閉まって、別の扉が開く。そんな日がある。私はビジネス書コーナーを歩いていた。

20年間渡らなかった橋が、20分で渡れた日。

2026.06.29 22:00

月曜日はジムの休館日。その代わりに、長めの散歩でもしようか。空が広く見える東京湾の方へ——そんな気分で、家を出た。AIに、どこに行こうか相談していた。湾岸の方もいろいろ新しくなっているし、どこがいいかねという話をしていた。その流れで、お台場も新しくなったところがあるよね、という話...

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モネ・ゴッホ・マティス…巨匠のアートを纏う日常へ。1つのバッグで、2つの芸術作品が楽しめるダブルサイドトートを私がデザインしています。

※ すべて受注生産のため、アメリカから 2〜3週間ほど でお届けします。

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