ラグジュアリーブランドと砂漠。

Etsyのモックアップ、ほぼ趣味みたいに更新している。

何が一番「目に留まる」のか。その実験。

これまでは、画家ゆかりの地や、NY、パリ、南仏、ウィーン、美術館など。


でもある日、急に思い出した。

「砂漠では?」(笑)

とくにクリムトが、なんか合う。根拠はないけど、合う。


モデルの服も砂漠に合う色味に変えて、生成した。

空がグラデーションになっており、予想以上の仕上がりに満足した。

根拠も欲しいところ。

ChatGPTにラグジュアリーブランドの砂漠ビジュアルを聞いてみると——

There it is!

やっぱり。謎に、砂漠。

理由を聞くと。

🤖

街も建物もないから、視線は商品だけに集まる。場所も時間も特定されないから、「どこでもない場所」がブランドを神話に変える。探検、移動、発見。高級ブランドが好む「特別な世界へ向かう感覚」と相性がいい。そしてレザーもゴールドも、砂の色の前では驚くほど馴染む。

Louis Vuitton、Saint Laurent、Dior、Hermès。みんな砂漠を使ってきた。


とくにバッグの場合、意味が変わる。

「実用品」から、「旅へ連れていくオブジェ」へ。

白いスタジオ背景なら、ECサイト。

砂漠になった瞬間、キャンペーンビジュアル。

同じバッグなのに、見る人の脳内でカテゴリーが変わる。


すごいですね。人間の潜在意識まで変えてしまう!

Geminiに店のバナーを作ってもらったら、なんとらくだが出現した。

試しに貼ってみた。

画面を見て、すぐに消した。

——これはやりすぎ。(笑)


砂漠のモックアップに変えて、2日後、

スマホが鳴った。

「お気に入り」の通知。


アメリカ独立記念キャンぺーンをひそかに開いているので、

きっとクーポンコードが送信されただろう!(笑)