Washington DCからのご注文@Etsy朝5時、ふと目が覚めてスマホに目をやると、画面に通知が届いていました。Etsyからの販売通知です。「やった!!!!」と、寝起きにもかかわらず思わず声を出して喜びました。5月を最後にしばらく動きがなかったショップですが、諦めずにコツコツと改良を続けていた努力が、ようやく実を結んだ瞬間でした。今回選んでいただいたのは、パウル・クレーのブラックマグカップです。実はこの商品、6月に趣味半分でマイケルへのオマージュとして作っていたブラックマグがベースになっています。当時はあまり反応が得られなかったため、別のデザインへと生まれ変わらせることにしたのです。単に絵をそのまま当てはめるだけでは、どこかしっくりきません。そこで、クレーのサインを感覚的にベストな位置にあしらうデザインを考案しました。さらにパターンの切り取り位置にもこだわり、明るいピンクや赤がマグの底付近にくるよう配置して、ブラックの地にパッと映えるように仕立てました。商品を引き立てるモックアップも、こだわりました。2026.09.11 22:00
21年前、なぜ私はコーチングを学んだのか。5分AIに話したら、4枚のストーリーになった先日初めて応募したライターのお仕事ですが、選考を無事に通過し、有料でのテスト記事納品も完了しました!そして次は、いよいよ面接が控えています。後から募集ページを改めて確認してみたところ、なんと「42人の応募に対して契約2名」との記載が。気づかないうちに、かなりの狭き門をくぐり抜けていたようです。最初の課題もテスト記事も非常にハードだったので、採用する側もかなり本気で選定しているのだと感じます。このまま良いご縁につながると嬉しいです。そして、自分の商品を出店する動きも併せて行っています。クラウドソーシングサービスの「ココナラ」で自分の商品をどう打ち出すか、この1ヶ月ずっと試行錯誤を続けていました。そしてようやく、提供する商品を3つに絞り込むことができたところです。(と言いつつ、今日もまた新たなライター商品を創造していますが!笑)私はこれまで20年間、自分自身の言葉で商品説明やセールスレターを書き続けてきました。その経験と技術を、今度は誰か他の人のために役立てたい――いわば...2026.09.10 22:00
ひとみずむを発掘していたら、「毎日がメッセージ」が出てきた最近、昔のクライアントストーリー「ひとみずむ」を発掘しています。フォルダーの中をひたすら開いていたら、途中で見覚えのある名前を見つけました。「毎日がメッセージ」昔つくった、小さなWEBサイトです。「あれ、これってまだWEBで見られるのかな?」そう思って開いてみたら、普通に動いていました。まあ、サーバーの中に残っているのだから当然といえば当然なのですが(笑)。2026.09.09 22:00
体が先に「もう無理」と言ってきたこの一週間、わたしはホームページづくりに没頭していた。週に二回のヨガも、毎日ジムで30分歩くのも、いつも通り続けていたのに。腰に、はじめての違和感があらわれた。生まれてこのかた、そんなことは一度もなかったから、自分でも少し驚いた。しばらくすると痛みは落ち着いたけれど、気になって、二年ほど通っているご近所のカイロプラクティックへ足を運んだ。2026.09.07 22:00
AIクッキング|ChatGPTに相談しながら、ベジーな3品を作ってみた最近、肉を使わず、野菜を中心にした料理を作る機会がありました。料理の組み合わせ自体は、意外と思いつきます。たぶん、外食歴がやたら長かったからです(笑)。「この野菜とこの味は合いそう」「こういう料理にしたら、おいしそう」というイメージは浮かぶ。でも、料理歴が浅いと、そこから先がわからない。炒めるのか、蒸すのか。どの順番で火を入れるのか。調味料はどれくらいか。何分くらい加熱すればいいのか。そこで最近は、思いついた料理のイメージをChatGPTに渡して、実際に作れる手順にしてもらっています。今回は、ベジーな3品を作ってみました。① 夏野菜のチーズナンナンが余っていたので、カレー以外でどう食べようか? というところから。ナンにオリーブオイルを塗り、その上に野菜を並べ、とろけるチーズをのせる。私は、ナンにオリーブオイルを塗って野菜をのせる、という発想自体がありませんでした。ムテキレンジで1分30秒加熱し、いったん取り出して、さらにオーブンで3分。簡単なのに、ちゃんと一品になる。...2026.09.06 22:00
AIが増やしたのは、仕事ではなく「私の使い方」だったのかもしれない先日、制服用につくった「ALL EARS Tee」で、英会話レッスンへ行ってきました。黒のTシャツに、ゆるめのカーゴパンツとスニーカー。最近は、こんな格好が多いです。2026.09.05 22:00
「このクオリティなら1年かかる」——1週間で作ったサイトを見せたら驚かれた先週の金曜日、英会話のレッスンに行った。その日、先生が私の着ていたTシャツのイラストを見て、あるイラストレーターのウェブサイトをその場で開いた。そして言った。「君も、こんな英語のサイトを作ったらいいよ」そのサイトは、とてもシンプルだった。大きなビジュアルがあって、文字は少ない。必要なものだけが、きれいな余白の中に置かれている。私は、「あ、面白そう」と思った。その日の夜、ChatGPTとClaudeを使って、そのイラストレーターのサイトを参考にしながら、英語版のシンプルなウェブサイトを作ってみた。かかった時間は、だいたい1時間。思った以上にあっさり形になった。そこで、自分の日本語のホームページを見直した。すると急に、「こっちも直したいな」と思い始めた。そこから、ホームページの大改造が始まった。トップページ。画像。色。タイポグラフィ。ページ構成。見せ方。ChatGPTと相談し、Claudeで実装し、また見直す。そんなことを繰り返しているうちに、一週間でサイトの雰囲気はかな...2026.09.04 22:00
AIに「人間と話したら?」と言われた日。相変わらず、AIと話す時間がかなりを占めています。考えを整理したり、作品をつくったり、これからの仕事について話したり。気づけば、かなりのことをAIとの対話で進めています。そんなある日、AIに言われました。「人間と話したら?」たしかに。そう思って、久しぶりに知人に連絡をしました。理由はそのまま、「最近、人間と話してないから」。すると相手も、「自分の話したいことを話せる場っていいね。月1くらいで話そう!」と言ってくれました。AIと話すことには慣れているのに、人と話す時間を、あらためて予定に入れる。なんだか少し面白い話です。そしてもうひとつ、「そうだ、久しぶりにタロットに行こう」と思い立ちました。1年以上ぶりくらいに、以前から知っている方の30分のタロットを予約しました。今は、これまでいた場所とは少し違う文脈へ移ろうとしている時期です。仕事のこと。これから広げていきたいこと。今まで積み重ねてきたものを、どう新しい形にするか?そんな話をしながら、カードを見ていきました。タロッ...2026.09.03 22:00
2010ひとみの部屋 ⇒ 2026ひとみの部屋ホームページのトップ画像をどうしようかな、とここ数日ずっと考えていた。とりあえず無難な画像を置いていたのだけれど、見れば見るほど「うーん、違うな」と思う。そんなことを考えていたら、ふと2010年のホームページを思い出した。当時、幼馴染に「ホームページなんだから、自分の部屋のイラストがいいんじゃない?」と言われて、イラストレーターさんに「ひとみの部屋」を描いてもらったのだった。大きな窓があって、夜景が見えて、部屋の中には私のものがいろいろ置いてある。あのホームページ、かなり好評だった。「あ、今回もあれでいいんじゃない?」と思った。しかも今はAIがいる。そこから昔の画像探しが始まった。クラウドを探して、昔のブログを探して、Gmailも探して。なかなか見つからなくて、結局1時間くらい探したと思う。でも、見つかった。2010年の「ひとみの部屋」。画像そのものではなく、昔のメールやWordファイルの中に残っていた。2026.09.02 22:00
ゴーヤチャンプルを作りながら、AI時代の働き方を考えたClaudeが使えるようになるのを待っているあいだ、ゴーヤチャンプルを作りました。有料版なのに、朝9時から使い始め、12時には「セッション制限に達しました。12:50にリセットされます」になりました。いつものことです。ゴーヤを切って、豆腐を焼いて、卵を入れて。料理をしながら、ふと、最近の仕事のことを考えていました。1D1Uのコミュニティ。Prompt Dojoの毎日のメールと個別対応。20分のセッション。継続しているDialogue。ライターの記事。自分の記事。ホームページづくり。いくつかのことが、同時進行で動いています。でも、不思議と全部がバラバラな感じはしません。人の話を聞く。問いを置く。AIと対話する。文章にする。形にする。相手や方法が違うだけで、かなり近いところを行き来している気がします。そして、こういう働き方ができるのは、やっぱりAIがいるからなのかもしれないと思いました。昔だったら、一人でこれだけのことを同時に進めるのは、かなり大変だったはずです。考えを整...2026.09.01 22:00
Claudeは黙って作る。でも、聞くとちゃんと答える。本日もほぼ一日中、Webサイトを作っていました。長年続けている大切なコンテンツですが、中身は少しずつ変化しています。そのため、ご案内の文章を書き直す作業を、もう8年間も繰り返してきました。今年からは頼もしい味方が加わりました。AIのClaudeです。これによって、私の役割もガラリと変わりました。かつてのように自分でイラストを選び、写真を入れ、一から文章を書き上げる……という作業がほとんど無くなったのです。今のプロセスはこうです。まずChatGPTに構成やデザイン、内容を相談し、Claudeに渡すためのプロンプトを作ってもらう。そしてClaudeは、その設計図通りにWebサイトを組み立てていく。その作業風景を眺めていると、Claudeはただ指示に従って淡々と動いているだけのように見えます。ところが、完成したサイトを見ながら「この案内、どう思う?」と尋ねてみた時のことです。Claudeから返ってきたのは、まさかの「半分反対」というフィードバックでした。思わず、「えっ、あな...2026.08.31 22:00
ライター経験0年、書いてきた歴22年。先月、ちょっと面白い出来事がありました。駅でたまたま電車の乗り場を訊かれた韓国人の方。乗り場を教えるだけでなく、銀座で見たい場所があるとのことでそのままご案内することに。カフェでスタバをご馳走になりながら、私はChatGPTを使った日韓コミュニケーションの仕方をレクチャーしていました。そのとき、ふと気づいてしまったんです。「自分のスキル、もっとたくさんの人の役に立てられるんじゃない?」ずっと持っていたものを、もっと外へこれまで長年、リピーターのクライアントさんに「対話」「講座」「文章」という形でお応えしてきました。でも、こうして並べてみると……対話の実践 20年毎日ブログ執筆 22年AI活用 3年一人会社経営(HP作成から無形サービスの提供・販売まで全部自力!)ずいぶん長いあいだ、いろいろなことを当たり前にやってきました。「これ、もっと外でも役に立つんじゃない?」答えはシンプルでした。「持っているスキルは、どんどん役に立てよう!」AIに「私にピッタリな仕事を探して」と...2026.08.30 22:00