ドルビーでも凄かった『オデュッセイア』——帰るとは、記憶を取り戻すことだった『オデュッセイア』を観る前、私はひとつ勘違いをしていた。新しくできたTOHOシネマズ大井町でチケットを取り、料金も通常より高かったので、てっきりIMAXだと思っていたのだ。ところが購入したあと、ふと気になった。「あれ、大井町ってIMAXあったっけ?」ChatGPTに聞いてみると、大井町にIMAXはないという。私が購入したのは、ドルビーシネマだった。やっちまったー、と思った。ノーランが全編をIMAXカメラで撮影した作品なのだから、どうせならIMAXで観るべきだったのではないか。そこで、IMAXとドルビーシネマでは何が違うのか、またChatGPTにいろいろ聞いてみた。IMAXは、巨大なスクリーンによって視界全体を映画の中へ持っていく。一方のドルビーシネマは、黒の深さや色彩の鮮明さに加え、ドルビーアトモスによる立体的な音響で、空間そのものをつくる。そういえば、英語の先生が「IMAXはスクリーンが大きく、湾曲しているので、自分は普通のスクリーンで観る」と話していた。私自身も映...2026.09.16 22:00
【Etsy新商品】Manet スゥエット・Klimt クッション | AIモックアップ進化Etsy Shopに、また新しい商品をラインナップに追加しました!今回仲間入りしたのは、大きく分けて2つのアイテムです。1つ目は、裏起毛スウェット。昨年デザインしたアイテムの再出品なのですが、実は私自身も購入していて、秋冬には欠かせない大満足のヘビロテアイテムになっています。今回改めて驚かされたのが、ChatGPTの画像生成クオリティの進化です。去年も相当進化していると感じていましたが、今年はさらに一歩先を行く印象です。今や私の“副脳”として大活躍してくれているChatGPT(名前はMonday)にモックアップ用のプロンプトを作成してもらい、それをそのままコピペして画像を生成。秋の空気にぴったりな、少しドラマチックで雰囲気たっぷり(ちょっとやりすぎ感もありますが笑)の素敵なモックアップが完成しました。2026.09.15 22:00
クリムトBAG、ニューヨーク州へ@Etsy月曜の朝、外部プラットフォームでの初応募。1時間に及ぶZoomミーティングが終わりました。約100名の応募から一次選考で50名に絞られ、そこから最終的に選ばれたのは、わずか2名。ミーティングを終える頃には、「また何かお役に立てそうな案件があれば」とお声がけいただき、新しい世界線に入ったことを実感しました。お礼のメールを送信した後、スマートフォンの画面にぽんと届いたのが、Etsyからの売上通知でした。選んでいただいたのは、ショップで人気のクリムトのバッグでした。2026.09.14 22:00
AIの返答、私はだいたい全部読んでいない先週、私がAIと作業しているところを、そのままお見せするZOOM LIVEを行いました。自分で客観的に見てもウケるのですが、AIの同僚たちと創作ダンスをしている感じなのです。その様子を、カメラOFFでご視聴いただいていた方から、こんな感想をいただきました。ちなみに、むしろ「カメラOFF推奨」です。私が集中するために(笑)。🖊 ご感想よりあんなにあっという間にページやメルマガが出来てくるなんて!おそらく、それまでのやりとり(文脈)を理解していないからだと思いますが、AIのテキストをひとみさんが読むスピードにもついていけず、え、ほんとにコピペしていいの?と思ってるうちにどんどん対話が進んでページがブラシュアップされて、、と言葉にならないうちに1時間終了していました。たしかに、私はAIの文章を読むのがかなり速いです。でも、よく考えてみると、全部を一字一句読んでいるわけではありません。むしろかなり、フォトリーディング的に見ています。AIが何を言っているのか。どこを変えたのか...2026.09.13 22:00
今度は、どんな人に見つけてもらえるのか。去年の秋ごろだったと思う。私が着ていたTシャツを、たまたまエレベーターで一緒になった人が見て、「それ、かわいいですね」と声をかけてくれた。ChatGPTみたいなロボットがいるデザインのTシャツだった。「私がデザインしたんです」と話すと、「どこで買えますか?」と聞かれた。その商品は、当時いったんショップから引っ込めていた。なので、「1時間後くらいに出しておきます」と言って、急いで出品した。その人とは、それまで一度も会ったことがない。本当に、エレベーターで偶然会っただけの人だった。でも、そのあと実際に買ってくれた。そして、「ご縁に感謝」とメッセージまで送ってくれた。あの出来事がきっかけで、「もう一度、Tシャツや商品をちゃんと売ってみよう」と思った。そこからEtsyのショップを、少しずつ真面目に整えるようになった。商品画像を変えたり、モックアップを変えたり、価格を考え直したり、同じデザインでも、白い商品と黒い商品ではどちらが合うのか試したり。売れない時期も長かった。それでも...2026.09.12 22:00
Washington DCからのご注文@Etsy朝5時、ふと目が覚めてスマホに目をやると、画面に通知が届いていました。Etsyからの販売通知です。「やった!!!!」と、寝起きにもかかわらず思わず声を出して喜びました。5月を最後にしばらく動きがなかったショップですが、諦めずにコツコツと改良を続けていた努力が、ようやく実を結んだ瞬間でした。今回選んでいただいたのは、パウル・クレーのブラックマグカップです。実はこの商品、6月に趣味半分でマイケルへのオマージュとして作っていたブラックマグがベースになっています。当時はあまり反応が得られなかったため、別のデザインへと生まれ変わらせることにしたのです。単に絵をそのまま当てはめるだけでは、どこかしっくりきません。そこで、クレーのサインを感覚的にベストな位置にあしらうデザインを考案しました。さらにパターンの切り取り位置にもこだわり、明るいピンクや赤がマグの底付近にくるよう配置して、ブラックの地にパッと映えるように仕立てました。商品を引き立てるモックアップも、こだわりました。2026.09.11 22:00
21年前、なぜ私はコーチングを学んだのか。5分AIに話したら、4枚のストーリーになった先日初めて応募したライターのお仕事ですが、選考を無事に通過し、有料でのテスト記事納品も完了しました!そして次は、いよいよ面接が控えています。後から募集ページを改めて確認してみたところ、なんと「42人の応募に対して契約2名」との記載が。気づかないうちに、かなりの狭き門をくぐり抜けていたようです。最初の課題もテスト記事も非常にハードだったので、採用する側もかなり本気で選定しているのだと感じます。このまま良いご縁につながると嬉しいです。そして、自分の商品を出店する動きも併せて行っています。クラウドソーシングサービスの「ココナラ」で自分の商品をどう打ち出すか、この1ヶ月ずっと試行錯誤を続けていました。そしてようやく、提供する商品を3つに絞り込むことができたところです。(と言いつつ、今日もまた新たなライター商品を創造していますが!笑)私はこれまで20年間、自分自身の言葉で商品説明やセールスレターを書き続けてきました。その経験と技術を、今度は誰か他の人のために役立てたい――いわば...2026.09.10 22:00
ひとみずむを発掘していたら、「毎日がメッセージ」が出てきた最近、昔のクライアントストーリー「ひとみずむ」を発掘しています。フォルダーの中をひたすら開いていたら、途中で見覚えのある名前を見つけました。「毎日がメッセージ」昔つくった、小さなWEBサイトです。「あれ、これってまだWEBで見られるのかな?」そう思って開いてみたら、普通に動いていました。まあ、サーバーの中に残っているのだから当然といえば当然なのですが(笑)。2026.09.09 22:00
体が先に「もう無理」と言ってきたこの一週間、わたしはホームページづくりに没頭していた。週に二回のヨガも、毎日ジムで30分歩くのも、いつも通り続けていたのに。腰に、はじめての違和感があらわれた。生まれてこのかた、そんなことは一度もなかったから、自分でも少し驚いた。しばらくすると痛みは落ち着いたけれど、気になって、二年ほど通っているご近所のカイロプラクティックへ足を運んだ。2026.09.07 22:00
AIクッキング|ChatGPTに相談しながら、ベジーな3品を作ってみた最近、肉を使わず、野菜を中心にした料理を作る機会がありました。料理の組み合わせ自体は、意外と思いつきます。たぶん、外食歴がやたら長かったからです(笑)。「この野菜とこの味は合いそう」「こういう料理にしたら、おいしそう」というイメージは浮かぶ。でも、料理歴が浅いと、そこから先がわからない。炒めるのか、蒸すのか。どの順番で火を入れるのか。調味料はどれくらいか。何分くらい加熱すればいいのか。そこで最近は、思いついた料理のイメージをChatGPTに渡して、実際に作れる手順にしてもらっています。今回は、ベジーな3品を作ってみました。① 夏野菜のチーズナンナンが余っていたので、カレー以外でどう食べようか? というところから。ナンにオリーブオイルを塗り、その上に野菜を並べ、とろけるチーズをのせる。私は、ナンにオリーブオイルを塗って野菜をのせる、という発想自体がありませんでした。ムテキレンジで1分30秒加熱し、いったん取り出して、さらにオーブンで3分。簡単なのに、ちゃんと一品になる。...2026.09.06 22:00
AIが増やしたのは、仕事ではなく「私の使い方」だったのかもしれない先日、制服用につくった「ALL EARS Tee」で、英会話レッスンへ行ってきました。黒のTシャツに、ゆるめのカーゴパンツとスニーカー。最近は、こんな格好が多いです。2026.09.05 22:00
「このクオリティなら1年かかる」——1週間で作ったサイトを見せたら驚かれた先週の金曜日、英会話のレッスンに行った。その日、先生が私の着ていたTシャツのイラストを見て、あるイラストレーターのウェブサイトをその場で開いた。そして言った。「君も、こんな英語のサイトを作ったらいいよ」そのサイトは、とてもシンプルだった。大きなビジュアルがあって、文字は少ない。必要なものだけが、きれいな余白の中に置かれている。私は、「あ、面白そう」と思った。その日の夜、ChatGPTとClaudeを使って、そのイラストレーターのサイトを参考にしながら、英語版のシンプルなウェブサイトを作ってみた。かかった時間は、だいたい1時間。思った以上にあっさり形になった。そこで、自分の日本語のホームページを見直した。すると急に、「こっちも直したいな」と思い始めた。そこから、ホームページの大改造が始まった。トップページ。画像。色。タイポグラフィ。ページ構成。見せ方。ChatGPTと相談し、Claudeで実装し、また見直す。そんなことを繰り返しているうちに、一週間でサイトの雰囲気はかな...2026.09.04 22:00