ChatGPTと一緒にUpworkへ登録してみた2026.07.30 22:00以前から、海外の仕事を探せるプラットフォームUpworkに登録してみたいと思っていました。Upworkは、海外版のクラウドソーシングサービスのようなものです。翻訳、ライティング、編集、ローカライズ、AI関連など、世界中からさまざまな仕事が掲載されています。興味はあったものの、登録...
満月の夜、レーンが変わった2026.07.29 22:00今日は、自分の中で大きく何かが動いた日だった。ずっとやってきたこと。身につけてきたこと。そして、いつのまにか遠ざけていたもの。それらが、ふいにつながった。昔の自分に戻る、というのとも少し違う。昔の自分に、今の自分を連れて戻る感じ。原点回帰だけれど、同じ場所ではない。少し前に聴いた...
登山靴続編|足を測ってもらったら、見えてきたこと2026.07.28 22:00まず足のサイズを測ってもらい、店員さんにこれまでの登山歴を伝えた。下りでつま先が痛くなることや、基本は日帰り登山であることなどを話しながら、いくつか靴を試着していく。そうして会話を重ねるうちに、ずっと抱いていた登山靴への謎が、ようやく解けてきた。私はどこかで「タフな山へ行くなら、...
蓼科山で気づいた、「下る身体」とこれからの靴選び。2026.07.27 22:00蓼科山の動画が完成しました。5分ほどの短い動画ですが、今回どんな山道を歩いてきたのか、リアルに伝わるんじゃないかなと思います。
自分の文章の中で、先生が一緒に山を登っていた朝2026.07.26 22:00今朝のオンライン英会話レッスンで、ちょっと不思議で面白い体験をしました。昨日書いた蓼科山の登山記。せっかくだから先生にも聞いてもらおうと、朝のうちにChatGPTで英訳してもらい、石だらけの山の写真を見せてから朗読を始めたのです。先生が写真を見て、「ロッキーマウンテン!」と言いま...
石、石、そして石。初めての2,500m級、蓼科山で見えた次の景色2026.07.25 22:00先日、初めて2,500m級の山に登った。蓼科山。標高2,531m。これまで私が登った山で一番高かったのは、1,500mほど。そこから、いきなり約1,000mアップである。とはいえ今回は七合目登山口からなので、実際の標高差は約600mほど。七合目から山頂までは最短ルートで約2時間と...
蓼科山、2,531m。登ったその日の夜に。2026.07.24 22:00昨日の夜、バディから「明日、蓼科山に行かない?」と連絡が入った。蓼科山。標高2,531m。登山を始めて4年になるけれど、登る頻度は年に4回ほど。1,500m越えの塔ノ岳には登ったことがあるものの、2,500mを超える山は未体験だった。普段の私なら夜中の3時に寝ていることもある時間...
夜中3時、マティスのポーチが爆誕した2026.07.23 22:00昨日の記事で「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」のことを書いた。何かを必死に考えているときではなく、歩いているとき。お風呂に入っているとき。ぼーっとしているとき。意識的な思考を手放したあとに、バラバラだったパーツが勝手につながっていく、あの脳の仕組みのことだ。大阪での濃...
体験が先、言葉はあと2026.07.22 22:00大阪へ行った。1日目は、グループセッション。2日目は、京都でチームラボ。ふたつは、まったく別の出来事に見える。けれど今、振り返ってみると、私はそこで同じことをしていた。まず、体験する。考えながら、じゃない。分析しながら、でもない。ただ、その場に身を置いて、全身で受け取る。グループ...
チームラボ京都へ|世界は動いても、身体は「私はここにいる」と知っている。2026.07.21 22:00先日、京都にある「teamLab Biovortex Kyoto」を訪ねた。これまでにも何度もチームラボの作品は体験しているけれど、ついに京都まで足を伸ばしてしまった。会場に入ると、いつものように「猪子さんは、一体何を考えてこれをつくったんだろう」という問いから思考が走り出す。光...
ZARAでMatisseをみつける。2026.07.20 22:00季節に一度の大阪出張。心斎橋に来ています。グループセッション後の余韻に浸りながら、Day 2に着る服があればいいなと、心斎橋のZARAへ立ち寄りました。ここのZARAはリニューアル以降、他のどの店舗よりも世界観が明確で、商品セレクトも選りすぐり。個性的な一軒だと、密かに感じていま...
10年の文脈が紡ぐ定点観測 in OSAKA2026.07.19 22:00季節に一度ひらく、大阪でのグループセッション。気づけばこの試みを始めてから、10年ほどの歳月が流れていました。こうした定期開催の場は、とても不思議な時間軸を持っています。前回のセッションの余韻を心のどこかに留めながら、「あれから数ヶ月が経った今、自分はどんな未来(世界)に立ってい...