英作文GPT : Sir. JEnglish™、誕生秘話。

英語の勉強を再開してから、13年が経ちました。

今では、英語でブログを書いたり、GPTの素晴らしい翻訳に助けてもらいながら(笑)、Etsyショップをオープンしたりしています。YouTubeも、英語字幕がなくても、だいぶ理解できるようになってきました。

英会話のレッスンでも、先生たちが私のレベルに合わせて特別にゆっくり話すというより、普段どおりの英語で自然に話してくれているように感じます。


しかし、13年前に英語の学習を再開したとき、私はしばらく、「なぜ、自分は英語を話せないんだろう」と考えていました。


単語をまったく知らないわけではない。

文法も、それなりに勉強してきた。

それでも、いざ英語にしようとすると、頭の中で言葉が止まってしまうのです。


そんなときに出会ったのが、『意味順』という本でした。

だれ/する/なに/どこ/いつ

この順番を知ったとき、膝から崩れ落ちそうなほど驚きました。


SVOCという言葉自体は知っていました。

でも日本語は、主語がなくても通じますし、語順も比較的自由です。

そのため、文を「どの順番で組み立てるか」を、普段あまり意識していなかったのだと思います。


ただ、実際に英作文をするときには、毎回頭の中で、

「だれ/する/なに/どこ/いつ」

と並べ直す必要があります。

さらに仮定法や関係代名詞が入ってくると、頭の中が急に混雑し始めます。

英語、すぐ道路工事を始めます。


もっと直感的にできないだろうか。

そう考えて、たどり着いたのが、

日本語そのものを、英語の語順に並べ替える

という方法でした。


日本語は、語順を少し入れ替えても、比較的意味を受け取りやすい言語です。

それなら、最初から英語の順番で日本語を書いてしまえばいい。


🗾普通の日本語

私は昨夜、英語を練習するためにAIアプリを使いました。


🔤英語語順日本語

私は/使いました/AIアプリを/英語を練習するために/昨夜

— そのまま英語の順番へ —

I used an AI app to practice English last night.


少し不思議な日本語ですが、意味はわかります。

しかも、英語をどこから組み立てればよいのかが、目で見てわかります。


公式を頭の中で何度も組み直すより、日本語を読むだけで、英語の流れが見えてくる。

この直感的な感覚を、AIでトレーニングできないだろうか。


そう考えて昨年作ったのが、英作文トレーニングMyGPT、Sir. JEnglish™です。

そして今年、内容を全面的にアップデートし、この夏 8/3から、3週間の夏期講習として開催することにしました。


今年はさらに、英語語順日本語を体験できる10問のミニアプリも作りました。


そして、MyGPTなので、

「SVOCを練習したい」

「英検2級レベルで」

「仮定法を重点的に」

「もう少し簡単にしてほしい」

そんなお願いにも応えてくれます。


決まった教材ではなく、自分専用の英作文トレーナーです。


3週間、繰り返し英語の順番に触れていく。

すると少しずつ、「だれ/する/なに/どこ/いつ」という英語の流れが、頭の中に浮かびやすくなっていきます。


まずは、10問だけ。

「英語は、語順で考えると作りやすいのかもしれない」

そんな感覚を体験していただけたら嬉しいです。

体験アプリはこちら


8月3日からは、3週間の夏期講習も始まります。

夏期講習の詳細はこちら

あなたの英語の記憶が、新しい形で生まれ変わるでしょう。