Heal The World は思ったより難しい

朝の英会話のレッスンで、先生と2回目の「Heal The World」を一緒に練習しました。

1回目に練習したところはもう歌えるようになっていたのですが、Bメロに入った途端、急に難易度が上がります。よく聴くと、マイケルが「life」と言っていなかったり、細かいところがいろいろ見えてきました。

英会話の先生も、一緒に苦戦しています。(笑)

なんというか、フィーリングで歌っていて、聴いている人に歌詞の余白まで渡しているような、不思議な作りなんですよね。人間、余白があると、なんとなく自分で埋めようとしてしまうものですから。マイケルがそれを分かって作っていたのかは分かりませんが。

いまごろ、こういうことに気づけるようになりました。

ボイトレと英語のレッスンも積み重ねてきて、ようやく、マイケルが「何をやっているか」が、少しだけ聴こえるようになってきた気がします。

そして、いまごろ、マイケルのファンになりました。遅すぎる。


実際、このカタカナ付きのYouTube動画にも「英語発音難易度★★★★★」というタグが付いていて、なるほど、と思いました。

ChatGPTに聞いてみたところ、ネイティブでさえ、歌詞の意味は分かってもサビしか歌えない、ということは普通にあるそうです。マイケルがいかにリズムとフィーリングで歌う人だったか、今になって分かってきました。

もう、「Bad」も「Billie Jean」も、聖域すぎて近寄れる気がしません。

ヒューとか、アウ、ポウとか、あの独特な声も入れないといけませんからね。(笑)

でも、いつか挑戦してみたい気もします。

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