先日の英会話レッスンで、英国人の先生にシェアした記事は、私もこれまでで一番良い作品が書けた感触がありました。
AI Didn’t Replace My Work. It Helped Me See What My Work Was.
AIは私の仕事を奪わなかった。
むしろ、私の仕事の本質を見せてくれた。
という内容です。
AI時代になって、ライフコーチという仕事をどう再定義したのかを書いた、ちょっと長めのエッセイです。
英国人の先生の反応が思った以上によくて、「これは英語圏の人にもちゃんと伝わるのかもしれない」と感じました。
そしていつものオンラインのほうの英会話レッスン。
いつもの先生がキャンセルになったので、別の先生に当たることになりました。
レッスンの5分前くらいまで、正直、
「どうしようかな。キャンセルしようかな」
と思っていました。
ちょうど新しいLPを作っていたところで、頭の中がそちらに行っていたからです。
でも、ふと思いつきました。
あ、昨日の先生の反応がよかったなら、今日の先生にも読んでもらえばいいんじゃない?すでに、Mediumにもアップしていますので、リンクを渡すだけ。
ということで、その英語エッセイを先生と一緒に読みました。フィリピン人の48歳の女性の先生です。
長いので、半分ずつ読み合って、感想を聞いてみたら、今日の先生にも「とてもインスパイアリングね」と、喜んでくれたようです。
正確に言うと、ChatGPTが翻訳してくれたものですが、リーディング&スピーキングの練習にもなるし、先生が読んでいるときは、私も口を動かしながら、リスニングのエクササイズにもなる。
これは、いい。
ということで、しばらく私は、いろいろな英会話の先生にこのエッセイをシェアしようかなと。
名づけて、遊説です。
英会話レッスンのはずが、急にMedium記事の国際テストマーケティングになりました。
どの国の先生が、どの一文に反応するのか。
AIと人間の仕事の話が、英語圏の人にどう届くのか。
“Life coach in the AI era” という言葉が、自然に伝わるのか。
これを、レッスンの中で少しずつ試していけるのは面白いなと思いました。
英語の練習でもあり、
自分の言葉を育てる時間でもあり、
海外の人にどう届くかを見る実験でもあります。
キャンセルしようかと思っていた5分前に、急に始まった遊説。
こういう思いつきは、たぶん大事にしたほうがいいですね。
AI時代のライフコーチ。
自己探求を、対話から形へ。
この言葉を、少しずつ英語でも話せるようにしていきたいと思います。
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