2023年に書いたChatGPTとの共著📙お求めやすくなりました

『ChatGPT:一問一答で広がる人間の可能性』ようやく、AI時代が追い付いてきました。(笑)

2023年に書いたChatGPTとの共著を、半額に値下げしました。11万文字ありましたし、専門書価格にしていたのです。

当時、ChatGPTが登場してまもなく書いた本です。傾聴、共感的理解、自己探求のプロンプト——LifeCoachとChatGPTが実際に交わした対話の記録をもとに、AIと深く話すとはどういうことかを探っていった一冊です。

今回、本の特設ページも作りました。Claudeに原稿を読み込ませたら、あっという間に完成しました。

昔にやってきたことを、今のAIに読み込ませて、再構築できる時代になっています。過去の積み重ねが成仏せずに、成就する時代です。(笑)


2026年の今、この本が刺さる理由

あれから3年が経ちました。

今のAIは記憶を持ち、声で話しかけられ、画像を生成し、本まで作ります。AIは日常に深く入り込みました。でも、この本が問い続けていたことは、今も変わらない本質的なこと。

AIが賢くなるほど、問われるのは人間側の「聴く力」だと、今はより強く感じます。

どれだけ良いAIを使っていても、問いが浅ければ返ってくるものも浅い。相手の言葉の奥にあるものを見ようとする姿勢が、対話の質を決める。それは、AIとの対話でも、人との対話でも、変わらないのです。

対話のエネルギー、空気感を、是非味わってみてください。

特設サイトから、Amazonでお読みいただけます。


追伸

最近、noteのほうも少しずつ整ってきました。

5年ほど前から、週1回のメルマガ記事を更新する場所として使っていたnoteですが、最近は頻繁に記事をアップしています。

プライベートブログと仕事ブログ、それぞれに書いてきたものの中から、noteにも残しておきたい記事を選んでアップしています。


日常の気づき、鑑賞文、AI時代の自己探求、ライフコーチとしての対話のこと。

そしてこれからは、有料コンテンツの販売もnoteで行っていく予定です。


20年ほど仕事をしてきたので、改めて見直してみると、コンテンツにできるものがいろいろありました。

先日は、AIに助けてもらいながら、1日で6万文字ほどの有料コンテンツが出来上がりました。

コンテンツを作るのが大変と言われる時代に、私はどうやら、コンテンツの山に埋もれていた20年選手だったようです。(笑)

noteも、よかったら覗いてみてください。

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