MJの「引き算の美学」に、真夜中のピアノの前で気づいた話2026.07.18 22:00英会話のレッスン中、音楽好きの先生と『Heal the World』を歌った。「今度は弾き語りも聴きたいな」という彼女の何気ない一言に、私は胸を躍らせると同時に、少しだけ慌てた。レッスン前夜、ピアノの前で急遽コードを調べ始める。
本屋のビジネス書コーナーで思い出したこと2026.06.30 22:00満月の日も、広い空の下を散歩したくて湾岸方面へ。結局、本屋で自分の人生を発見することになった。マンゴーパフェを食べる予定だった店がなくなっていたからだ。人生はたまに、予定していた扉が閉まって、別の扉が開く。そんな日がある。私はビジネス書コーナーを歩いていた。
私は何を売っているんだろう?2026.06.20 22:00数時間、机に向かって動けなくなっていました。頭の中で、ばらばらの点が散らばったまま、つながらない。「ちょっと、もっと真剣にやってよね」と、AIにクレームを入れていた。(笑)今週は、マイケル・ジャクソンばかり聴いています。その流れで、なぜかYouTubeにポップアップしたのが、40...
宇宙は、他人の口を借りる2026.06.07 23:00先日、「新世界は、外にあったわけじゃなかった」という記事を書いた。角野隼斗さんのコンサートで聴いたドヴォルザークの《新世界より》と、知らない人へ向けて書いたら初めて届いた、という体験について書いた記事だ。その記事を書いた後から、何かが来ている。頼んでいないのに、来たある人は「人生...
文章には、読む人の余白がある2026.06.05 22:00Xの通知が続いています。記事1|記事2先日書いた角野隼斗さんの記事は、思いがけず多くの方に読んでいただきました。でも、少し時間が経って振り返ってみると、私が本当に受け取ったものは別のところにあった気がしています。それは、文章というものへの希望でした。私はずっとブログを書いてきまし...
感覚を言葉にする、22年。2026.06.04 22:00角野隼斗さんの記事が、思いがけず多くの方に読まれた。noteとブログを合わせると、Xでの表示は約9,000回。もちろん嬉しかった。でも不思議なことに、私の興味は数字そのものには向かなかった。気になったのは、コメントだった。「そんな見方があったとは」「言語化ありがとうございました」...
内輪を抜けた日。2026.05.28 22:00ニュースも、小説も、映画も、最初から知らない人に向けて作られている。でもブログは違う。続けるほど、読者がつくほど、だんだん内輪になっていく。ファンがいることは嬉しい。でも気づけば、文脈を共有している人たちにしか届かない文章になっていく。私もそうだった。20年近く、そうだったのかも...
構造で読んでくれる人2026.05.15 23:00昨日の英会話レッスンで、最近書いた英語エッセイを先生に読んでもらいました。タイトルは、AI Didn’t Replace My Work. It Helped Me See What My Work Was.AIは私の仕事を奪わなかった。むしろ、私の仕事の本質を見せてくれた。とい...
2023年に書いたChatGPTとの共著📙お求めやすくなりました2026.05.14 23:00『ChatGPT:一問一答で広がる人間の可能性』ようやく、AI時代が追い付いてきました。(笑)2023年に書いたChatGPTとの共著を、半額に値下げしました。11万文字ありましたし、専門書価格にしていたのです。
2026年春、こんなことが起きた。2026.04.27 23:00信じられないことが起きた。本ができた。私はキーボードをほとんど打っていない。ワードに原稿を貼り付けてもいない。今もこの本が何文字なのか、知らない。それでも、本はできた。Amazonの最新リリースで、3カテゴリー1位になった。
本を出しました2026.04.20 23:00Kindleで本を出した。『なぜ、あの質問は届かなかったのか 壺ではなく、土を見る対話論』出したばかりなのだけれど、今は達成感というより、しみじみしている。昔、他の人の本を読みながら、いつか自分もこういう本が書けたらいいなと思っていた。でも実際に書いてみるまで、自分が何を書く人な...
💧大物の洗濯をMieleとAIと。2026.04.11 23:00昨日は、大物の洗濯がうまくいった。中綿のブルゾンやフェイクファーを洗って、温度と回転数を見ながら、静かに進めていく。ただ、ひとつだけ、ニットの羽織りが上手くいかなかった。これまでずっとクリーニングに出していたもの。中綿のものと一緒に、デリケート洗いで回してしまったのだ。ウール洗い...