なぜか、Etsyでデジタル商品を置いた日。

やたらと「Canvaで副業」系のYouTubeが流れてくるので、はじめて手を止めて視聴してみました。

そこで初めて、「デジタル商品」というものの正体を理解しました。

ChatGPTに話してみると、「ウェビナーのパワポのデザインを作っているなら、その雛形を販売できますよ」と言われました。確かに、気づけばやたらとデザインをしています。自分のためだと思っていたけれど、それが誰かにとっての商品になりうる。そうか、そういうことか、と夜中に静かに驚きました。


もちろん、作るだけでは終わりません。販売するにはプラットフォームが必要で、デザイン代行なら登録が必要で、それなりの仕組みがいる。でもそれを仕事にしている人が、今の時代に確実に増えている。それを、夜中に、少し実感しました。


ふと思いました。私、もうEtsyにショップを出しているじゃないか。

ChatGPTにグリーティングカードを提案されて、とりあえずやってみることにしました。ショップの世界観に合わせて、クリムトとゴッホ。どちらも、すでにダブルサイドトートに使っている絵です。同じ絵を使うことで、自然と統一感が生まれました。


YouTubeを1本見て、数時間後にはもう販売していました。

気づいたら、そうなっていた夜でした。

そして翌日は、マグカップを作っていたのです。(笑)


それにしても、デジタル商品というのは、買った人が自分でプリントアウトして使うものです。それが完全に当たり前になっている文化圏がある。

プリンタブルのプランナーやウォールアートが20万件以上売れているEtsyの世界では、「買ったものは自分で印刷する」がもはや前提です。

最近では「低インクバージョン」のプリンタブルまでトレンドになっているというのだから、家庭にプリンターがあるのが当たり前すぎて、インク代まで気にしている。

日本の自分の周りを見渡すと、少し別の惑星の話のように聞こえます。でも、その惑星で販売しているのが、私のショップなのです。


👜 Art-T & Things ダウンロード商品はじめました


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