2026年春、こんなことが起きた。

信じられないことが起きた。


本ができた。

私はキーボードをほとんど打っていない。

ワードに原稿を貼り付けてもいない。

今もこの本が何文字なのか、知らない。

それでも、本はできた。

Amazonの最新リリースで、3カテゴリー1位になった。


しゃべっていたら、章が立ち上がった

最初は、ただ話していただけだった。

ChatGPTに向かって、20年間ずっと自分の中にあった問いを話し続けた。


なぜ、あの質問は届かなかったのか。

なぜ、同じ言葉でも、人によって全然違う場所に着地するのか。


話しているうちに、AIが言った。

「これは本になりますね。こういう構成はどうですか。」


章立てが、目の前に現れた。

自分で考えたものより、ずっと読める構成だった。

時系列でありながら、ひとつの問いがずっと底を流れていて、次が気になる。

自分の本なのに、ページターナーだと思った。


Kindleファイルも、AIが作った

数か月前、Claudeが言っていた。

「Kindleファイル、作れますよ。」

そのときは信じられなかった。

今回も、半信半疑のまま、お任せした。


原稿を整えてもらい、

句読点の違和感を直してもらい、

「ここ、同じことを2回書いていますね」と指摘してもらい、

最後に、「Kindleにアップできるファイルができました」と言われた。


まだ信じられなかった。

でも、Kindleのビューワーで開いてみたら、

本だった。

ちゃんと、本だった。

思わず笑った。手をたたいていた。

本当だったんだ、と思って。


タイトルも、表紙も、AIが決めた

タイトルは、AIのチョイスだった。

複数案を出してもらって、これだと思うものを選んだ。


表紙は、本の内容をAIに伝えたら、画像を生成してくれた。

プロンプトを細かく書いたわけではない。


1回で出てきたものが、そのまま決まった。

私がやったのは、話すことと、選ぶことだけだった。


これは、2026年春に起きたことのレポートです

SF小説の話ではない。

先週、実際に起きたことだ。


AIと話しながら本を作る。

キーボードを使わずに出版する。

その本がAmazonで1位になる。

これが、今の時代に起きていることだ。


5月9日のミニウェビナーで、この制作の流れをそのままお話しします。

ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか。

話しながら章立てが立ち上がるとはどういうことか。

タイトル、表紙、Kindleファイルの作成まで、実際にやったことを。


AIと作るKindle本|2026年春時点の最新実践版

2026年5月9日(土)21:00〜22:00 Zoom

参加費:3,900円(税込)

[詳細・お申し込みはこちら →]

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