二度目が来たら、私は少し真剣に見る。2026.08.08 22:00Mediumに書いた記事に、海外のパブリケーション(マガジン)から「うちで掲載しませんか?」とオファーが届きました。そして、続いて書いた登山の記事にも、再びコメントが届いたのです。私には昔から、少し変な「二度目ルール」があります。一度目は偶然かもしれない。まだ決めなくてもいい。で...
遠くの誰かが、私の言葉に線を引いてくれた2026.08.07 22:00先日、英語圏のブログプラットフォームMediumで、個人の記事を集めて掲載しているオンライン雑誌のような「Publication」から、私が登山について書いた記事にオファーをいただきました。「うちのPublicationに掲載しませんか?」というお誘いです。そのような仕組みがある...
ChatGPTと一緒にUpworkへ登録してみた2026.07.30 22:00以前から、海外の仕事を探せるプラットフォームUpworkに登録してみたいと思っていました。Upworkは、海外版のクラウドソーシングサービスのようなものです。翻訳、ライティング、編集、ローカライズ、AI関連など、世界中からさまざまな仕事が掲載されています。興味はあったものの、登録...
やがて、ダッフィーになる。2026.06.21 22:00昔、草月流を少し習っていたことがあります。そのときに出会った言葉があります。「花は、いけたら、人になる。」当時の私は、その言葉の深さを十分にはわかっていませんでした。花をどう生けるか。どう見せるか。どう形にするか。そこばかりを考えていたからです。でも今なら、少しわかる気がします。...
世界を、もう少し深く、もう少し優しいまなざしで、見られる人を増やしたい。2026.05.12 23:004年前、英会話の先生がボールペンでさらさらと描いてくれた。「SSSS」と書かれた王冠を被る、小さな王子。「シルキーなフィードバックができるキャラ」として、その場で生まれたキャラクターだった。なんとなく、捨てられなかった。iPadのお絵かきアプリでデジタル化して、どこかに保存した。...
英会話レッスンで、Claude WSを開催した話。2026.05.09 23:00RITZのあとは英会話レッスン。先生がイギリスへ1か月里帰りされるタイミングで、2レッスン分を予約していた。せっかくだから、ただ話すだけじゃなく何か残るものを——そう考えて出てきたアイデアが、「Claudeで、先生が作りたいアプリをその場で作る」だった。要するに、ワークショップ。...
RITZ 代官山へ|金井さんといつものAI談笑2026.05.08 23:00前回から1カ月と3週間。金井さんとのカット時間は、毎回40分マッチのAI情報交換になる。今回は3月から5月という、AIが急激に動いた時期をまるごと振り返るような話になった。「ChatGPTのユーザーが減ったって話、あったよね」「でも画像生成がいっきに進化して、また盛り返してきたよ...
サイト停止から始まった、奇跡のサーバー移行日記2026.05.05 23:00昨日、ちょっと不思議なくらいタイミングのいいことが起きました。こういうこと、私はわりとよくあります。「え、今?」というタイミングでお知らせが来る。一見トラブルのように見えるのに、結果的に、ずっとやりたかったことが一気に進む。今日もまさに、そんな日でした。午後、私は新しく作った無料...
Claude(クロード)と山手線の中で、5分でウェブサイトを作った話2026.05.02 23:00先日、山手線に乗りながらスマホでClaudeとやりとりをしていた。今、有料版を1ヶ月試しているところで、「せっかくだからもっといろいろ使い倒したい」という気持ちがあって。自分のウェブサイトに何かインタラクティブなページを追加したいなと漠然と思っていたので、思い切って聞いてみた。「...
🤖ChatGPTがモデルを着替えさせた話。2026.04.29 23:00Etsy shopの商品が31個になりました。今は、モックアップの手入れをしています。きっかけは、ふとした閃きでした。ChatGPTの画像生成レベルが一気に進化したと感じていて、「もしかしたら、これもできるかも」と思ったのです。今まで、S・M・Lサイズを示すモックアップは、Pri...
🤖ClaudeはWeb Designer!2026.04.28 23:00最近、自分のウェブサイトのデザインが、自分では絶対にできない次元へいってしまいました。デザイナーを雇っていないのに。きっかけは小さな一言でした。「私のメールレターは、HTMLなんです」と話したら、頼んでもいないのに、文字だけのレターが突然デザインされたメールレターになって返ってき...
2026年春、こんなことが起きた。2026.04.27 23:00信じられないことが起きた。本ができた。私はキーボードをほとんど打っていない。ワードに原稿を貼り付けてもいない。今もこの本が何文字なのか、知らない。それでも、本はできた。Amazonの最新リリースで、3カテゴリー1位になった。