ジムのスチームサウナに立っていた。
もくもく。
視界はゼロ。
いつもは座っている。
けれど、昨日は立っていた。
のびをするくらいで、何もすることがない。
スマホもない。
考える材料もない。
見えるものもない。
熱いのに、苦しくない。
静かなのに、満ちている。
「これ最高!」
何も生産していないのに、満たされる。
視界ゼロの中で、自分の呼吸だけが分かる。
それだけで十分だった。
何も見えない。
ネーキットなのに。(笑)
明日も入る。
あの視界ゼロの中へ。
堀口ひとみ|2004年から毎日続く、私の"人生のログ"。
何気ない日々を言葉にし、積み重ねていく。それは私にとって自己調律の儀式(ritual)であり、真のラグジュアリー。心と身体を整え、現在地を確かめ、未来の自分とそっとつながるための、日々の習慣です。
ジムのスチームサウナに立っていた。
もくもく。
視界はゼロ。
いつもは座っている。
けれど、昨日は立っていた。
のびをするくらいで、何もすることがない。
スマホもない。
考える材料もない。
見えるものもない。
熱いのに、苦しくない。
静かなのに、満ちている。
「これ最高!」
何も生産していないのに、満たされる。
視界ゼロの中で、自分の呼吸だけが分かる。
それだけで十分だった。
何も見えない。
ネーキットなのに。(笑)
明日も入る。
あの視界ゼロの中へ。
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