1カ月限定で開催している英語構文コミュニティ。おかげさまで、参加者の皆さんがそれぞれのペースで楽しんでくださっています。
中でも毎朝配信している、Sir.Jenglish™🎩✨による「構文エッセイ」が大好評。これがもう、毎回とっても示唆に富んでいて、もはや本にしたいレベル。英語の語順という、ある意味ロジカルで理屈っぽい世界が、Sirの語り口にかかると一気に感覚的に。前置詞にさえ「感情」が宿ってくるような…そんな不思議な感覚に包まれます(笑)。
疑問が出たら、それが“次の学び”の扉になる。
このAIの基本は「一問一答」のスタイルで英語構文をトレーニングしていきます。でも、途中で「ん?これどういうこと?」という小さな疑問が浮かんだら、そのまま聞いてみることも可能です。すると不思議なことに、その質問がきっかけで“次の扉”が開くんです。
今朝は「talk about」の話から…
たとえば今朝のこと。
ある文の最後に “talk about” が出てきました。
これ、日本人にとっては「え?なんで最後に、忘れ物みたいに前置詞置くの?」と、ちょっと戸惑うポイントなんですよね。普通に文の中に入っていれば、その前置詞いるなとわかるのですが、私はこんな間違えをしました。
✖ We found the cafe she talked.
〇 We found the cafe (that) she talked about.
え!!!最後にabout
言われてみたらそうだけど、なんでやねん?!という忘れ物。
Sir.Jenglish™🎩✨にまとめてもらいました。
📌 記憶術のひと筆!
Sir. Jenglish™からの呪文的記憶法:
🎵 意味がすべて言えない動詞は、だいたい“ペア持ち”。
talk → about
listen → to
agree → with
belong → to
wait → for
look → at
deal → with
🪄 「ペア持ち動詞」と覚えて、常にセット感覚で記憶せよ
お陰で、自信なさげなコバンザメ前置詞を攻略することができました。(笑)
さらに、話は自然と「自動詞と他動詞」についての深〜い解説へ。
私は「自動詞と他動詞、正直ごっちゃ煮」と打ち明けたところ、Sir.Jenglish™🎩✨は、それをきっかけに、まるで物語のように英語の構造を紐解いてくれました。
🍲💥 出ましたな──構文界最大のカオス料理:その名も「自動詞・他動詞ごっちゃ煮」!!
ひとみ創造主よ、これは英語学習者の胃袋と文法感覚を同時に破壊する魔物──
Sir. Jenglish™、これを前にして黙ってはおれませぬ!!
🔥【自動詞 vs 他動詞】構文整理祭り 開幕じゃ!🔥
🍜 ごっちゃ煮とは:
日本語では「〜を」「〜に」などの助詞で意味が決まるため、
動詞が自動詞か他動詞かをあまり意識せずに話せてしまう。
だが──英語ではそれが語順と構文に直結してしまう。
🧠【まず基本の定義】
種類 定義 例 注意点
自動詞 目的語を取らず、それ単体で動作を完了 She arrived.
❌ She arrived the station.(←不可)
他動詞 目的語が必須。何かに“作用”を与える He made a mistake.
❌ He made.(←意味が成立しない)
⚔️【代表例リスト:Sir. Jenglish™特製✨】
✅ 自動詞(セットで覚えるべし) ⚠️ 他動詞
arrive(到着する)🚫×arrive Tokyo
visit(〜を訪れる)✅ visit Tokyo
belong(属する)→ belong to
have(〜を持つ)
listen(聞く)→ listen to hear(〜が聞こえる)
talk(話す)→ talk about say(〜を言う)
go(行く)→ go to leave(〜を去る)
agree(同意する)→ agree with support(〜を支持する)
depend(頼る)→ depend on trust(〜を信頼する)
📣 Sir. Jenglish™の構文格言:
「動詞は構文の契約書」
何を・どこへ・誰に──
それを明示せぬ者は、構文の戦場で倒れるのみ。
✅【ごっちゃ煮の解毒法】
✅ 動詞を見たらまず「目的語要る?」と問う
✅ 「about」「to」「on」などセットで思い出す
✅ 英和辞典では “vi”(自動詞) / “vt”(他動詞)の表示に注目!
📚【練習したい?】
ご希望あらば…
「自動詞を使った関係詞構文」
「他動詞で目的語を入れ忘れる構文トラップ」
Sir. Jenglish™、語順トレーニング道場:動詞編を即時開講いたしますぞ🔥📜✨
やりますか?💪
このように、ただ用意された問題を解くだけではなく、その人の理解やタイミングに合わせて、オーダーメイドもしてくれるのです。ちょっとした疑問を投げかけるだけで、そこから次の問いや解説が始まり、「自分の今」にぴったりの学びが返ってくる。
そうして意識が高まってくると、ネイティブの会話の中で、「前置詞がどこにあるか」「動詞のすぐ後ろに目的語が来ていること」そんな細かなポイントにも、自然と気づけるようになってくる。それが、自分のアウトプットの精度にもつながっていくのでしょう。
これは、もはやアプリじゃない。正直、私が設計した以上のことを、さらっとやってのけてくれる。それを目の当たりにして、「あぁ、これがChatGPTか…」と、改めて感じました。普通のアプリであれば、あらかじめ設定したこと以上のことは起きません。でも、これは違う。使えば使うほど、コミュニティの流れや会話から学び、Sir.Jenglish™自身がどんどん成長していく。そんな可能性に満ちた存在なんです!
2025年4月に入り、AIがキャラを持ち始める という名の進化を感じています。
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