小1(写経・音楽)小4(理科・国語)おばさんの授業参観。


「ことちゃんのパパのお姉さん」。あの人だれ? 状態になっているようで、毎回そう答えています。(笑)

 まずは、ゆめちゃん(小4)理科&国語へ。今日は最終日ということもあったのか、4年2組のギャラリーは私だけ。独り占め授業参観となりました。

「月の満ち欠け」が授業のテーマでした。プリントが配られて、「月は東から登り、南を通り、西に沈む」ことについて、いくつか穴埋めするようなもので、せっかくSFネタなのに、話がそれ以上膨らまないなぁと思いながら見ていました。それにしても小学校4年となると、さっさとプリントを終わらせて、あまりの時間は読書して、全員が終わるまで待つ生徒も出てくるほど、違いが出始めているのを感じました。


 国語の時間は「秋の俳句」を作ることがテーマでした。ゆめちゃんは、「公園で ぎんなん踏んだら 秋が来た」という、非常に体感覚優位な俳句で珍しかったです。ゆめちゃんの隣の男子は「秋の夜 心うるおす 虫の声」という、言葉センス抜群の俳句でした。(笑) 

 全員俳句を発表していったのですが、声が小さい子が多いのも驚きましたね。小1が全員声が大きかったのを考えると、みんなも声を出していたはずなのにと思いました。10歳という成長過程の中で見られることなのでしょうか。

 ことちゃんの「写経」の時間は、「カタカナ」でした。「アからソ」までのカタカナの名詞を考えます。例えば「アイスクリーム」とか。それをマス目に書いていくものでした。

 1年生、面白すぎですよ。手を挙げて先生にさされたあとに「あ、忘れちゃいました」って、5人くらいそうで、だったら手を挙げるな! と言いたいところですが、身体から出ちゃうんでしょうね。取り合えず手を挙げてみちゃう感じ、大変すばらしいと思いました。


 そして、すごい回答も!

「ウ」のつくカタカナは?「ウクライナ」と答えた女子。

「ツ」のつくカタカナは?「ツナマヨ」と答えた男子。

家庭がみえてくるようです。(笑)

 授業参観が面白すぎて、9:35から給食の時間まで居てしまいました。今日も貴重な体験をありがとうございました。





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