💧大物の洗濯をMieleとAIと。

昨日は、大物の洗濯がうまくいった。

中綿のブルゾンやフェイクファーを洗って、

温度と回転数を見ながら、静かに進めていく。


ただ、ひとつだけ、ニットの羽織りが上手くいかなかった。

これまでずっとクリーニングに出していたもの。

中綿のものと一緒に、デリケート洗いで回してしまったのだ。


ウール洗いのコースはあったのに、

そのまま流れで入れてしまった。


洗い上がりを見て、少しだけ、ああ、と思った。

繊維が少し締まって、前よりも静かで、動かない感じになっていた。


10年着ていたものだった。

それまでは、クリーニングに出して、

その分、長く持ってくれていた。


長く着ていたので、捨てることになったのも、

悪くはなかった。


ユニクロのダウンは、もう3年くらい自分で洗っている。

最初に洗ったとき、ぺったんこになって驚いた。

私のブログ記事の画像が、あるTV番組に借用されたほどだ。(笑)


でも、それが普通だと分かってから、怖くなくなった。

洗った直後は空気が抜けているだけで、

乾いていく途中で、少しずつ戻ってくる。


中綿やダウンは、

洗えないものではなく、

洗ったあとに少し整えるものだった。



洗濯できる服がいい。

自分の手の中で完結するもののほうが、落ち着く。


ミーレの洗濯機があると、

温度や回転数を、自分で静かに決められる。

そこに、今日はChatGPTもあった。

洗濯モード、温度、スピン設定したり、

干すときは、裏にするのか?。

フェイクファーは、エマールで手洗いに。

5分つけ置き、すすぎ回数は2回で。

細かいところを確認しながら進めると、

勘ではなく、少しだけ確かな感覚で動ける。

でもまた来年忘れる。(笑)

無事に洗い終わった服を見ていると、

きれいになった、というより、

ちゃんと扱えた、という感覚が残って、

それが気持ちがいい。


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