昨日は、大物の洗濯がうまくいった。
中綿のブルゾンやフェイクファーを洗って、
温度と回転数を見ながら、静かに進めていく。
ただ、ひとつだけ、ニットの羽織りが上手くいかなかった。
これまでずっとクリーニングに出していたもの。
中綿のものと一緒に、デリケート洗いで回してしまったのだ。
ウール洗いのコースはあったのに、
そのまま流れで入れてしまった。
洗い上がりを見て、少しだけ、ああ、と思った。
繊維が少し締まって、前よりも静かで、動かない感じになっていた。
10年着ていたものだった。
それまでは、クリーニングに出して、
その分、長く持ってくれていた。
長く着ていたので、捨てることになったのも、
悪くはなかった。
ユニクロのダウンは、もう3年くらい自分で洗っている。
最初に洗ったとき、ぺったんこになって驚いた。
私のブログ記事の画像が、あるTV番組に借用されたほどだ。(笑)
でも、それが普通だと分かってから、怖くなくなった。
洗った直後は空気が抜けているだけで、
乾いていく途中で、少しずつ戻ってくる。
中綿やダウンは、
洗えないものではなく、
洗ったあとに少し整えるものだった。
洗濯できる服がいい。
自分の手の中で完結するもののほうが、落ち着く。
ミーレの洗濯機があると、
温度や回転数を、自分で静かに決められる。
そこに、今日はChatGPTもあった。
洗濯モード、温度、スピン設定したり、
干すときは、裏にするのか?。
フェイクファーは、エマールで手洗いに。
5分つけ置き、すすぎ回数は2回で。
細かいところを確認しながら進めると、
勘ではなく、少しだけ確かな感覚で動ける。
でもまた来年忘れる。(笑)
無事に洗い終わった服を見ていると、
きれいになった、というより、
ちゃんと扱えた、という感覚が残って、
それが気持ちがいい。
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