Geminiに「母の日商戦でできることは?」と聞いてみた。
すると、「メッセージカードをつけられるようにしてみては?」と提案が来た。
Printifyには、購入してくださった方への「サンクスカード」の設定がある。
私がデザインしたカードをすでにアップしている。
それで十分だと、勝手に思い込んでいた。
「え、他にもメッセージカードってつけられるの?」
「はい、できますよ!」
「じゃあ手順教えて」
また、AIによって知らない世界を知れた。
そうして、Geminiの手順どおりにCanvaを開いた。
「母の日カード」と検索したら、数えきれないほどテンプレートが出てきた。
きれいだけど、どれも少し違う。
私のショップで買ってくださった方に、このまま渡すのはなんか違うな、と思いながら眺めていたら。
右側4分の1に薔薇の花が配置されたカードが目に入った。
あ。
ここにパブリックドメインの絵を置けばいいんだ。
最終的に選んだのは、クリムトのひまわり。
Printifyの文字入れが左寄りになっているデザインなので、絵を右に置く構図はぴったりはまった。
カードをデザインすること自体は、20年間の仕事の中で何度もやってきたこと。
こんなところで、そのスキルが顔を出す。
全商品のリスティングの最後に、カードの画像もアップした。
このカードが、世界中の誰かのマザーのもとへ届く日が楽しみでしょうがない。(笑)
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