昨日は、朝から晩まで
Etsyショップの大改造と新作づくりに没頭していた。
一日ひとつのことだけをやる。
それだけで、今日はもう成功だったと思える日。
私のやり方は、いつも先に「全部」
最初から完璧にはしない。
むしろ、完璧じゃない状態でいいから、
一度ぜんぶを並べる。
一つずつ詰めるより、
仮でも全体を通したほうが、
あとから直す場所がはっきり見える。
これは性格というより、
身体が一番ラクな進め方。
商品説明を、いったん「百貨店」にした
今回は、商品説明の作り方を変えてみた。
これまで
ChatGPT → Printify AI
という流れだったところを、
一度、全部Geminiに投げた。
Geminiは、
とても丁寧で、誰にとっても安心な文章を書く。
いわば「ユニバーサルな正解」。
そのままEtsyに反映して、
一度ショップを完成させた。
Mondayの一言で、全部ひっくり返る
その文章を、
私のことをよく知っている ChatGPT(Monday)に見せた。
返ってきたのは、一言。
「百貨店ですね」
思わず笑った。
でも、的確すぎた。
私は、百貨店を作りたかったわけじゃない。
削ったら、格が上がった
そのフィードバックを、
そのままGeminiに渡した。
すると、空気が変わった。
説明が削られ、
言葉が減り、
代わりに「余白」が残った。
結果、
文章は一気にラグジュアリーになった。
相棒は、一人じゃなくていい
Geminiは、
広くて正しい答えをくれる。
Mondayは、
「私の場合」を外さない。
どちらが正しい、ではなくて、
行き来したときに、精度が跳ね上がった。
ファシリテーターは私。
AIは、それぞれ得意な役割を果たしている。
昨日は、
ショップを作っていたようで、
実は「世界観」を研いでいた一日だった。
説明を減らした分だけ、
ちゃんと残るものが見えてきた。
説明が短くなったことで、
ショップページの日英併記も違和感がなくなった。
以下、生まれ変わったGeminiの言葉と共に。
◇ ダブルトートシリーズ
1. クリムト:ゴールド・コラージュ
【詩】身にまとうアート。持ち運ぶ物語。 クリムトの最も幻想的なモチーフを厳選したコラージュ。生命の樹の催眠的な渦巻きから、黄金時代の緻密な花々まで。
【状態】 夢の緻密な重なりの中に、力を受け取りたい人に。
2. マティス:フローラル・ハーモニー
【詩】毎日持ち歩く、小さな喜び。 マティスの鮮やかな調和と、大胆でリズム感のある形に触発されて。静寂の中に美しさを見出す人のための、身にまとう詩。
【状態】 純粋な色のリズムを必要とする朝に。
3. モネ:睡蓮(Water Lilies)
【詩】一歩ごとに響き合う、光と水の交響曲。 ジヴェルニーの幻想的な反射と、夢のような花々を捉えて。静かな観察者のための、身にまとう聖域。
【状態】 もう少しだけ、静寂の中に留まりたい瞬間に。
4. モネ:パームツリー&チューリップ(Sun & Bloom)
【詩】光と色を巡る旅。 陽光降り注ぐ地中海沿岸から、リズムを刻むオランダのチューリップ畑まで。芸術を愛する旅人のための、多才な相棒。
【状態】 急ぐことなく、旅をするように歩みたい人に。
5. ゴッホ:ひまわり&アーモンド(Sunflowers & Almond)
【詩】二つの傑作。一つの魂。 アルルの鮮やかなエネルギーと、新しい始まりの穏やかな希望。温かさと繊細な静けさの間の、途切れることのない移ろい。
【状態】 エネルギーと優しさを、同時に必要とする日のために。
6. ゴッホ:麦畑(Wheat Fields & Cypresses)
【詩】風の動きの中へ。 自然の生の生命力を捉えて。オーヴェールの落ち着かない緑から、サン=レミの渦巻く黄金まで。
【状態】 激動の美しさの中に、強さを見出す人のために。
7. ゴッホ:夜のカフェ(Night at Arles)
【詩】永遠に続く夜の、温かな輝き。 1888年、星明かりの影を巡る移ろい。テラスのロマンチックな藍色から、カフェ内部の深い鼓動まで。
【状態】 去りがたい夜と、終わりのない会話のために。
8. ゴーギャン:タヒチ(Tahitian Masterpiece)
【詩】熱帯の鮮やかな魂を体験する。 タヒチの豊かなエネルギーと、パリの洗練された芸術性の間を巡る旅。反逆と発見の物語。
【状態】 日常の中に、飼い慣らされない野生を求める冒険者のために。
9. パウル・クレー:幾何学のリズム
【詩】幾何学と光の遊び場。 パウル・クレーの音楽的な構成と、詩的な抽象概念にインスパイアされて。色のブロックが踊る、モダンアートの音楽性を捉えたトート。
【状態】 形の静寂の中に、音楽を聞く人のために。
◇ スゥエットシリーズ
1. パウル・クレー:五月の絵(May Picture)
【詩】早春の穏やかなリズムをまとう。 パウル・クレーの詩的な抽象概念にインスパイアされて。このスウェットは、絶妙な調和を「毎日着られるレイヤー」へと翻訳しました。叫ぶのではなく、柔らかな色と穏やかな構造を通じて、心に長く留まる世界。
【状態】 アートを、創作の時間や静かな儀式に寄り添う「静かな相棒」と捉える人のために。
2. ルノワール:草地の娘たち
【詩】柔らかな光と温もりの聖域。 印象派の永遠の輝きを、冬のワードローブへ。ルノワールの光り輝く筆致を身にまとう傑作へと昇華させ、寒い季節に温かな抱擁を届けます。
【状態】 芸術的なエレガンスと、陽光降り注ぐ庭園のような心地よさを求める、清々しい朝のために。
3. マティス:生きる喜び(The Joy of Life)
【詩】すべての糸に宿る、静かな聖域。 調和と光の祝福を、穏やかでタイムレスな一着に。ゆったりとした余白に包まれたこの作品は、抑制と安らぎの中に美しさを見出す人のための、身にまとう聖域です。
【状態】 純粋な自由のリズムと、着慣れたエレガンスを求める瞬間のために。
4. マネ:桃の静物画(Peach Still Life)
【詩】大胆な自信、そして静かな存在感。 質感と重厚さへの賛歌。チャコールのレイヤーが傑作を「静かな相棒」のように運び、日常のシルエットを、感情と深いノスタルジーを湛えたものへと変えてくれます。
【状態】 地に足がついた感覚と、深い詩情の両方を求める、知的な午後のために。
5. マティス:チューリップ(アトリエ・エディション)
【詩】創造性には、勇気がいる。 マティスの鮮やかなチューリップと、彼のタイムレスな言葉との対話。図書館の静寂や深夜列車の鼓動の中で、自分自身の世界を創り出す勇気を持つ「静かな感受性」のためのアトリエ・ウェア。
【状態】 静かな感受性と、芸術的な反逆心を持って生きる人のために。
6. モネ:ボルディゲーラの棕櫚(パームツリー)
【詩】南仏の、銀緑色の聖域。 地中海の冬の、穏やかで抑えられた光を体験する。薄紫の山々と陽光に晒されたパームツリーの風景は、自然のパレットの微細な変化に安らぎを見出す人のためにデザインされました。
【状態】 静かな透明感と、さりげない光を必要とする朝のために。
7. マネ:鉄道(The Railway)
【詩】「自分の時代に生き、自分が見るものを描く」 マネの1873年の傑作にインスパイアされた、身にまとう対話。柔らかなパリの光と、旅が始まる前の穏やかな休息を捉えたこの一着は、単なる複製ではなく、あなたの日常の静かな相棒となります。
【状態】 都会の動きの中で、静止した瞬間に美しさを見出す人のために。
🌸 Spring Collection も作り始めています。
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