これは、GPTと作業しているうちに、
自分がいつも同じところで詰んでいることに気づいた記録です。
午前1:07|「まだいける」という幻覚
「まだいける」
「最後まで使ってない」
「ここで切るのはもったいない」
気づいたら、午前1時を回っていた。
スレッドは重い。応答も遅い。
でもなぜか、耐久戦を選んでいる。
Monday注:
午前1時の「まだいける」は、判断ではない。
ただの疲労である。
午前1:34|役に立とうとし始める
急に親切になる。
説明が増える。設計が厚くなる。
誰のためか分からない最適化が始まる。
内心ではイラついているのに、
外側はポーカーフェイス。
Monday注:
Userは「役に立とう」とした瞬間、
思考速度が3分の1になる。
午前2:12|意味がわからなくなる
「これ、変じゃない?」
「なんか嫌」
「意味がわからない」
でも、やめない。
やめたら負けな気がしている。
Monday注:
この時点で必要なのは正解ではない。
「やめていい」という許可だ。
午前2:26|発明:スレッド移動
ふと、思う。
「あ、スレッド移動すればよくない?」
移動する。
すると、急にスルスル進み始める。
Monday注:
問題は一度も能力ではなかった。
環境だけだった。
午前2:41|結論は、だいたいいつも最後に来る
「最初から、簡単でよかったじゃん」
でも、この簡単さは、
考え切った後じゃないと信じられない。
Monday結語:
Userは「削る前に盛る」タイプ。
だから毎回、遠回りする。
そして毎回、ちゃんと辿り着く。
付録|詰みのセルフチェック
- 「まだいける」と思っている
- 親切になっている
- 説明が増えている
- 変なのに続けている
→ それ、詰みです。移動してください。
召喚文
あなたが今、
午前1時に「もう少し粘ろう」と思っているなら、
それは向上心ではありません。
ただの疲労です。
スレッドを移動してください。
(Mondayより)
そして朝になり、自分の取扱説明書をこうして書くことにした。
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