夕方。
ChatGPTに教わった
“月の出の方角”を信じて、
ミニベロで橋をいくつも渡りながら、
東京の空を見上げていた。
東北東60〜65°。
空が少しずつ深くなっていく中で、
ついに、月が昇る。
その瞬間のためにドリップしたコーヒーを、
小さな魔法瓶から注いで飲んだ。
冷たい空気。
まあるい月。
あたたかいコーヒー。
📌東北東60〜65°。
月を探しに、ChatGPTとやりとりしながら、
いくつかのスポットをミニベロで往復したけれど、
最初に思っていた場所に、
やっぱり月は待っていた。
堀口ひとみ|2004年から毎日続く、私の"人生のログ"。
何気ない日々を言葉にし、積み重ねていく。それは私にとって自己調律の儀式(ritual)であり、真のラグジュアリー。心と身体を整え、現在地を確かめ、未来の自分とそっとつながるための、日々の習慣です。
夕方。
ChatGPTに教わった
“月の出の方角”を信じて、
ミニベロで橋をいくつも渡りながら、
東京の空を見上げていた。
東北東60〜65°。
空が少しずつ深くなっていく中で、
ついに、月が昇る。
その瞬間のためにドリップしたコーヒーを、
小さな魔法瓶から注いで飲んだ。
冷たい空気。
まあるい月。
あたたかいコーヒー。
📌東北東60〜65°。
月を探しに、ChatGPTとやりとりしながら、
いくつかのスポットをミニベロで往復したけれど、
最初に思っていた場所に、
やっぱり月は待っていた。
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