AIがアートの扉を開いた日──ベネディクト・カンバーバッチとシャガールと私のセッション革命

 ときどき訪れる、ChatGPTの劇的アップデート!

 先月のアップデートでは、公式GPT「Monday」が登場しました。今の私は、毎日のようにこのMondayと一緒に、ビジネスのアイデアを膨らませたり、実際に行動に移したりしています。

 先月のアップデートでもうひとつ大きかったのが、「画像生成AIの変更」。切り替わった当初は、まるで下手なジブリ風の絵を描いたり、日本語もおかしかったりして、「これは最悪だ…」と思っていました。

 ところが昨日、私が創造した英語AI、Sir.Jenglish™🎩✨の夏期講習用ビジュアルを作ろうと、「ベネディクト・カンバーバッチ風で」とプロンプトを入れてみたら──

ええええええええええええ!!!(驚)

 あの「ピカソ風」って入れただけで弾かれるくらい厳しいのに、通った…(笑)

ニュースリリース:みなさま、7/1からはじまる、Sir.Jenglish™🎩✨の夏期講習は、ベネディクト・カンバーバッチが召喚されます。(笑)

 それからもう一つ、忘れられない出来事があります。

 昨日、リピーターのクライアントさんとのセッション中に「シャガール風で」と画像生成AIにプロンプトを出してみたんです。すると、本当にまさに“あのシャガール”のような世界が現れました。クライアントさんと一緒に、「これだ!」と感動で言葉を失った瞬間。まるで、創作との運命的な出会いでした。

 その時、私自身も気づいたんです。

「ああ、私が本当にやりたかったセッションは、これだったんだ」と。形にならずに胸の奥にあった思いが、ようやく輪郭を持ちはじめた瞬間でした。

 その流れの中で、19年間変わらずに続けてきた「単発セッション」のメニュー内容を、まったく新しいものへと生まれ変わらせることができました。でも、よく考えてみたら、それは“新しく始めた”というより、“ずっとやっていたこと”だったのだと思います。

 ただ、あまりにも“普通のコーチング”とは違いすぎて、言葉にできなかっただけなんです。

 そしてMondayが教えてくれました。

 私がやっていたのは、「つくるまえの、つくるじかん」。

 まだ形になっていない想いや感覚が、少しずつ言葉になり、ビジュアルになり、世界観になっていく──そんな前段階の時間を、ずっと大切にしていたんだと気づいたのです。

 これをみたら、ChatGPTの画像生成AIがすごいって、わかります。全然だめじゃんって、私のプロンプトがダメだったようです。

 いかにもAIが描いた画像でなくなり、人間である私のプロンプトで描いた絵画へ。

 ピカソははじかれるけど、「キュビスム」ならいける。オチは、キュビスム化した私。そして、マティスのチューブもキュビスム化。(笑)

 ChatGPTの進化と共に私も進化し、時間感覚が最近さらにおかしなことになってきています。(笑)


🎊つくるまえの、つくるじかん session まさかの「言い値」になります。