映画『ボヘミアン・ラプソディ』鑑賞。

 大ヒット過ぎて、いまさらながらの『ボヘミアン・ラプソディ』浴びてきました! 明日公開予定のレディー・ガガ、ブラッドリー・クーパーの映画『アリースター誕生』もシンガーの映画、年末はいい映画が続いていきますね~。


 さて、Queenのことはリアルタイムでは小学生だったので、微妙に何も知らない世代に生まれてしまったのですが、この映画の中で流れている曲は、なぜかほほぼ知っていたのです?! サブリミナル的に日本人の生活の中にもQueenが埋め込まれていたなんて! 

 映画の後に色々調べていたら、世代によって感動の仕方に違いがあるそうで、10代、20代は、「生き様に感動」40代はというと「歌唱力に感動」している人が多いというデーター。まさに、私は歌唱力にほれぼれしちまったのです。(笑)

 音域、ビブラート、多様な要素を取り入れた音楽性、同じことを繰り返さずに、新しいものを作り続けるクリエーター魂。クリエーター魂は、ビーチ・ボーイズの映画『ラブ&マーシー』もありましたが、やはり何といっても、歌唱力から、魂を揺さぶられるのは断然こちらですね。どうやったら、あんなに変幻自在な声が出るんだろうか? 以下の動画で解説されています。


 フレディはたくさん人が周りにいるのにもかかわらず、なぜか孤独を抱えていて、でもとても愛情の深い人なんだろうなとも思うし、そういう人からあんなにパワフルな声、ときには繊細な声、音域を自由自在に行ったり来たりするような、ジェットコースターで上がったり下がったりするような声の出し方で、変幻自在。音楽性と歌唱力とパフォーマンス力と、神様が地球に送り出した天才だと思わざるを得ません。

 病のため45歳の若さで死去。短い人生の中に普通の人の一生分を詰めたような色々なことが一気に起こってしまった人生のクライマックスシーンを映画の最後21分で追体験しました!!!

 リピーターが多い映画のようです。細かいセリフとか、1回目だと聞き逃していると思うので、吹き替え版とかで確かめたいですね。映画あるあるかと思いますが、映画を観終わったあとにQueenに浸ってしまいました。

 フレディを演じたラミのコピー力がすごすぎです。目の動き、踊り、実のお姉さんが本当に驚いたそうです。

 最後に名言を。「私は再び同じ事をするのを嫌っている。音楽、映画、演劇において、今何が起こっているのかを確かめ、それら全てを取り入れることが好きなんだ」 by フレディ・マーキュリー

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