RITZ DAIKANYAMA ”My mentor passed the baton to me! ”

 今月、『メンタープログラム』という新しいメニューをリリースした直後のRITZです。今年、私はメンター金井さんのあの頃の歳になりまして、(笑)満を持しての「メンターになりますよ!」プログラムを作らさせていただきました。2005年7月から金井さんがしてくださったように、クライアントさんと毎日メールのやり取りも始まりました。私が30歳のころは、金井さんとメールのやり取りをさせていただきながら、余計な雑念がどんどんそぎ落とされることによって、Just doの境地になって、今までの過ごし方の何倍速にもなって、気づけばその1年後、独立を果たしていました。あのときの金井さんの思考の整理の仕方というのが、どうなっているのか? 全く理解できずに、言われたとおりにそっちなんだろうな・・・で前進し続けていましたが、今の私は、金井さんのような返しができるようになったのです。毎日メールのやり取りを始めたクライアントさんが、「堀口さんとメールをしていると瞑想しているみたいに、何かが消えていく感じです」とメールに書いてありました。

 今思うと、金井さんは余計な雑念を消させてくれて、やるべきことにフォーカスを向けさせてくれていたんだなと思います。だから、軌道に乗るのが速かったんでしょうね。干支ひと回りして、ようやく気付いています。(笑) 

 メンタープログラム発売記念カット動画でどうぞ!

 ちなみに、今話題の映画『ボヘミアン・ラプソディー』の話になり、金井さんはバリバリのQueen世代ですが、Deep Purpleのほうが好きだったことを思い出したそうです。金井さん、バンドやっていましたからね! 今でも、美容師というよりもロックスターに見えてしまいますが! (笑)この映画は世代を超えてのただいま大ヒットなので、金井さんも息子さんと行くかもと言われてましたが、行くのでしょうか?(笑) 

 いつもかわいいお洋服を着ていらっしゃる受付の下島さんこと、シモジーの服は、今日は一段と凄いなと思って「それで、電車乗れるんですか?(笑)」と聞くと、「全然乗りますよ!」と笑顔で返ってきました。面白いので、2018年最後に一緒に写真を撮らさせてもらいました。カワイイ!

 金井さん、RITZのみなさん、今年もありがとうございました! 来年もよろしくお願いします。


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