ボイトレ This Is Me (3)必死の音声レポート♪

 発声練習のときに宝地先生が「あれ、いい声でてるね!」と。私はたいてい「I'm good!」なので、声が出ずらい日はほぼないのですが、今日はとくに声が良くでていたと自分でも感じました。思い当たる理由は「瞑想」です。

 寝る前の瞑想のときに、息を吸う「4拍」息を止める「7拍」息を出す「8拍」というのがあり、日々それをやっていると、息の出し方が一定に出せるようになったり、息を止めることで、吐く力が強くなったりという現象が起きているのを感じます。つまり歌うときには「息を吐く」ですから、深く吐けるようになって、腹部のインナーマッスルが鍛えられたんだと思いました。それが、声の変化を生み出したように思いました。それと、元タカラジェンヌの天宮菜生さんのLIVEもかなり勉強になったんですよね。あんだけ集中してすべての音が的確に、それでいて感情も歌に乗せられて、本当に感動したのです。いいエネルギーを浴びました!

 レッスンでは、The Greatest Showmanの『This Is Me』をやっています。本日の集中練習は、2番の「フォウアグローリアス」のところです。1番と違い、感極まった感じで叫んでいるような音の高さです。ファルセットにすれば出ますが、ファルセットで歌うような歌ではないですし、そういう時はどうしたら高音が出るのか? 以下、熱血レッスンの音声です。二人ともテンションが高い! いつもどおり。

 最初は、へなちょこの「フォウアグローリアス」から、5分後はとりあえず「フォウアグローリアス」と歌えました。必死ですし、この音を出すことに集中力を使いました。まだ3回目だし、趣味レベルとしては、ナイストライでしょう。(笑) 

 宝地先生曰く、「それくらい、必死にやらないとダメってことですよ。客観的に自分を観ていちゃダメなんですよ。自分もそこにいることですよ」。

 はい。そうだと思いました。「集中力×必死」が必要です。あとライブまで4か月ありますので、今日のへなちょこ具合は、だいぶ改善されると思います! 宝地先生、熱血レッスンをいつもありがとございます。

0コメント

  • 1000 / 1000