授業参観 図工へ。

 旅行前なので、今日しか授業参観へ行くことができそうになく、時間割をチェックしてみたところ、4年生のゆめちゃん(図工)。1年生のことちゃん(図工)で2時間連続で図工づいていました!


 図工室に入るといきなり電動のこぎりが目の前にあって、私が唯一美術「5」だったとき、この「でんのこ」の作品でした。しかし、人生で「でんのこ」が必要かというと、必要なし。だけど、30年後、いい思い出として、このブログに書くネタになっていました。


 美術の時間というのは、個性と感性がそのまま出ますね。うまい子はやっぱりうまいのです。それで下手な子もいるわけです。一人で黙々と集中して、なかなかのものを作り上げる子。友達とおしゃべりながら、なかなか手が進まない子。発想が広がりにくい子、様々。ゆめちゃんは、マイペースに誰よりも時間内に道具をしまうところまで終了していて、これまた個性だなと。昔の私もそんなタイプだったかもしれません。将来は残業が少ないタイプになるでしょう。(笑) 


 ことちゃんの図工は、「ねんど」でした。1年生は何かができるといちいち「先生!!!」と呼んだり、大人の私たちに見せてきたりと、4年生のよそよそしさと比べると、ずいぶんフレンドリーですね。

 はじめてのねんど、ということで、「まずはまるを作りましょう」「次は上から押さえてみましょう」「それをコネコネして長いものをつくりましょう」というところからはじまり、ことちゃんの隣の男の子が、ながいものをくるくるとまいて、「先生!」と。先生は、「まさか、あれじゃないわよね(笑)」とわざと怪訝そうな顔をして、男の子はニヤっとしてました。それからソフトクリームになってましたけどね。ねんどあるある。

 ライオンやお花など、どんどん立体的なものをつくる子供もいれば、ことちゃんは、意外と考えちゃっていたのか? なかなか作品にならずにいました。たまにこちらのほうを大きな目で向いて、なぜか、どや顔をしていましたが。でも、みんな大人より全然作れると思いました。(笑)

 ところで、私はお嫁さんと似ているとよく言われます。担任の先生も「ママとよく似てますよね」と。背が高くて、ほそめで、ショートヘアで、私の服をたまにきているから、似てしまいますね。「私はパパの姉です」。


 4年生の廊下へ行くと、「歯磨き川柳」がありました。この辺いいですね。

◎永久歯 抜けたら一生 はえてこない (字余り)

◎表彰状 六枚もらって 虫歯なし

◎歯磨きは 心を磨く 第一歩


 再びゆめちゃんのクラスの算数へ行き、平行四辺形・台形やっていました。これこそ大人になっても使わないよな。数学は好きだったけれど! 


 平行四辺形終わった後にゆめちゃんとその友達が私のところに来ました。

「ねえ、ひとみちゃん、何歳だっけ?」

「何歳だと思う?」

「30歳くらい?」(お友達)

「43歳だよ」

「えー!」

「なんか、ひとみちゃん、若く見えるらしいんだよね」by ゆめちゃん

いい子たちなので、頭を撫でました。(笑)




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