【オシャレ上級者的考え方】

「きょうのコーディネートのテーマは?」
テーマは、世界観をテーマにする、色をテーマにする。と考え方が
ありますが、今日は、世界観の方で話を進めます。

【A.目に見える物質的なテーマから、B.目に見えない抽象的な精神的テーマへの展開】

例えば、ピカソが描写的な絵で成功していたのに、敢えて青の時代や、キュビズムの
時代のように、人に理解されにくい絵、例えば《泣く女》を描いた様に、
物事の正当な部分を理解した上で、冒険をすることと、知らずに世界観が
混ざってしまっているのとでは、全く意味が変わってしまいます。

抽象的テーマの場合は、自分でそれがはっきりわかっていること
オシャレの大前提です。

《まとめ》

☆テーマを、あなたが身につけているすべてのアイテムから、同じ世界観、
背景が見えてくるものにする。(例:海、ハワイアン、サファリなど)
Aの考え方の場合。

                            
☆テーマを自分なりに言えるか、他の人が見て見えてくるか、伝わるか?Bの考え方の場合。

☆要するに、わかったうえで着ましょう

                      以上 ホームスティ5日目の友達より

そんな、春夏の彼女の今期テーマは
「エスニック満載のアクセを中心としたコーディネート」です。
じゃらじゃらとバニティバッグに入れて持参してきてました。



見ていると彼女が服を選ぶときは、先にアクセを選んでいます。

「服選びの優先順位の例」

超!!!ポイントです。しっかりとメモのご用意を。

選ぶ順番《アクセ→ベルト→靴→トップス→ボトム→羽織》

何故かというと、ポイントにして(アクセ)リンクさせたい色(ベルト・靴)
が決まれば、中に持ってくるトップスやボトムは自然とキマル!!!のです。

基本は、アクセ、ベルトのどこかに入っている色をTOPSやボトムスに持ってくる
のが上手くまとまります。しかも、楽に!

今日の目標とか、仕事などにおいては、テーマを持てる人でも
服のテーマをしっかりともてる人って言うのは、少ないと思います。

でも、そこまで行けば、人生もっと楽しくなると思いませんか?
と私もそう感じています!

明日は、色をもっと楽しみたいけど、悩んでいる人にいい処方箋をお出しします!

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