英語の前置詞について完成度が高すぎる動画発見。

 たまたまYouTubeにでてきたので視聴してみたところ、神動画でした! 

 『一億人の英文法』の本で前置詞のイメージについて読んだ記憶がありましたが、やはりテキストベースよりも、YouTubeのレクチャーとイメージまでついていて、まさに視覚・聴覚・言語、すべての感覚に響く丁寧なつくりの動画だったのです! 1時間半ほどあるので、3日間に分けて視聴しました。

 44の前置詞、すべて知っているつもり、だったのだなと思い知らさせました。目からうろこある限り落ちます。

たとえば、by と until

 ・・・までという意味で、by か untilを使うことがあります。私はなんとなくの感覚で、byと書いたら、英会話の先生にuntilだと直されたことを思い出しました。なぜなら、現在完了形の文だったからです。by... までに until ...までずっとと区別せずに、曖昧に覚えていたことが露呈されました。


例文)

I'll be here at seven O'clock. 7時までにここにいます。→7時までのどの時点ならどこでもOK。

I'll be here at seven O'clock.  7時までずっとここにいます。

ちなみに、until Wednesday だと、水曜日は含まれない!のだそうです。


 そんな調子で44個の前置詞、すべて網羅できます! 概要欄に「製作期間1か月」と書いてありました。短編映画か!(笑)いやそうだ、1時間37分もあるのですから。本当に感動する映画となっております。

 inじゃなくてon ?  toじゃなくてinto ? とか謎がいっぱいありましたが、私はイディオムだからそのまま覚えようなんて覚え方をしていたんですね。まさに左脳的! そうじゃなくて、それぞれの前置詞の性格を知って、このイメージだから結果的にこの前置詞、というような選択のセンスを身に着けたいですね。

 前置詞も適材適所。リーダーシップを発揮して、うまい采配をしていきたいと思わされました。なんども視聴したいと思います。そしてこの動画を作った方、脳に関して何か勉強なさっているのでしょうか? 本当に感激しました。ありがとうございました。

 

 



0コメント

  • 1000 / 1000