RITZ代官山|ウィッグ工場の話、それから新しい登山靴のこと

先日、久しぶりに代官山のRITZへ行ってきました。

2ヶ月ぶりということもありすっかり髪が伸びていたのですが、その間にウィッグデザイナーでもある金井さんは、フィリピン・イロイロ島にあるウィッグ工場の視察へ行かれていたそうです。

本当は2月に渡航予定だったのが8月に延期になり、なんとそのタイミングでNHKの取材と重なったのだとか! 近々、NHKの『ひみつのドアーズ』という番組でフィリピンのウィッグ工場が特集されるそうです。金井さんご本人が出演されるわけではないそうですが、今注目を集めている現場の熱気が伝わってきそうで、放映が今から楽しみです。

こちらは、金井さんが撮影されたウィッグ工場見学のYouTube動画。

手際よく手作業でウィッグを作り上げていく職人さんたちのプロフェッショナルな技に見とれてしまいます。

今回もそんな興味深いお話をお伺いしている間に、あっという間にカットが終わっていました。

この日は新宿での英会話レッスンを終えてすぐに代官山へ向かったのですが、翌日に登山を控えていたため、カット後に再び新宿へ戻って、目星をつけていた登山靴をみることに。

登る頻度は季節に一度ほど、標高も高くても2,500mくらい。そこで、ハイキング、低山にもぴったりな一足を選ぶことにしました。

これまで履いていたメレルは、下山時にどうしても爪先が当たりやすいのが悩みでした。普段のスニーカーと同じ25.5cmを選んでいたのですが、登山靴は「普段より+1cmほど大きめ」がいいのだそう。

ただ、レディースで26cm以上のサイズ展開となると、国内ではなかなか見つかりません。結果的に、イタリアのブランド「AKU」という限られた選択肢の中から選ぶことになりました。

選んだのは、Karrimorのゴールドのリュックとも相性が良さそうなシックな土色。3色展開のシリーズで、靴紐も2色付属していたため、店員さんに靴と一番馴染むカラーへ付け替えていただきました。

その後の鎌倉ハイキングは、低山ながらアップダウンも程よくあり、絶好の「履きならし」コースに。

ブログにも書いた通り、途中で足に違和感があったものの、原因は靴ではなく「靴下の左右(R/L)を逆に履いていたこと」だと判明(笑)。街歩きも含めて2万5千歩ほど歩きましたが、筋肉痛にもならず、つま先が痛くなることもありませんでした。一番の課題だった「足が前に滑って爪先が当たる現象」が見事に解消されたのは嬉しい収穫です。

足首にミッドカットが当たる感覚は少しあったので、次回からはテーピングや保護シートで対策してみるつもりです。

あとは、これから少しずつ新しい靴底のグリップ力を確かめながら、色々な山に挑戦していきたいと思います。