“AI is taking you way beyond your skill zone!”

英国人の先生の英会話レッスンで、新しくリデザインした自分のホームページを先生に見てもらいました。レッスン後のフィードバックに以下のコメントがありました。

I was amazed by the website redesign.
It was an exciting journey scrolling through all the content and masterpieces.
AI is taking you way beyond your skill zone!

「リデザインに本当に驚いたよ。コンテンツや作品を巡っていくのが、まるで刺激的な旅のようだった。AIが君を、本来のスキルの枠なんて遥かに超えた場所へ連れて行っているね!」


先生はただ褒めてくれただけではありませんでした。実際にサイトを訪れた人がどんな気持ちでページを進めていくのか、ユーザーの目線になってリアルにシミュレーションしてくれたのです。

「コンテンツが豊かだからこそ、途中で今サイトのどこにいるのか分からなくなっちゃうかも。サイドバーを置いて案内を作るともっと良くなりそうだよ」

そう言いながら、ChatGPTの画面にあるサイドバーを例に見せてくれました。さらに「もしこのサイトにバーをつけるなら、こんな小見出しがあるといいんじゃない?」と、その場で手書きのメモまで書いてくれたのです。

レッスン後、私はそのメモをスマホでパシャリと撮影し、そのままClaudeに渡しました。

ほんの数分も経たないうちに、理想通りのナビゲーションを備えたコードと画面が立ち上がってきました。


ふと画面を見つめながら、不思議な感覚に包まれます。

私、プログラミングのコードなんて一行も書いていません。HTMLもCSSもJavascriptも、難しいことは何もわからないままです。

それなのに、頭の中にある世界観や、人からいただいた温かいアドバイスが、瞬時に美しく形になっていく。

「AIが、本来のスキルの枠を超えた場所へ連れて行ってくれている」

先生の言葉がじんわりと心に響きます。技術的な知識やスキルの限界を、AIがあっさりと飛び越えさせてくれる時代。だからこそ、「これを作ったのは本当に私なんだろうか?」「私の本当の実力ってどこまでなんだろう?」と、自分の認識がまったく追いつかない不思議な日々を過ごしています。

それでも、やりたいイメージと、人の一滴のアドバイス、そして優秀な相棒(AI)が揃えば、見たこともない景色まで飛んでいける。自分の枠を飛び越えていくこの感覚を面白がりながら、今日もまた新しい世界を少しずつ形にしています。


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