21年前、なぜ私はコーチングを学んだのか。5分AIに話したら、4枚のストーリーになった

先日初めて応募したライターのお仕事ですが、選考を無事に通過し、有料でのテスト記事納品も完了しました!そして次は、いよいよ面接が控えています。

後から募集ページを改めて確認してみたところ、なんと「42人の応募に対して契約2名」との記載が。気づかないうちに、かなりの狭き門をくぐり抜けていたようです。最初の課題もテスト記事も非常にハードだったので、採用する側もかなり本気で選定しているのだと感じます。このまま良いご縁につながると嬉しいです。

そして、自分の商品を出店する動きも併せて行っています。クラウドソーシングサービスの「ココナラ」で自分の商品をどう打ち出すか、この1ヶ月ずっと試行錯誤を続けていました。そしてようやく、提供する商品を3つに絞り込むことができたところです。(と言いつつ、今日もまた新たなライター商品を創造していますが!笑)

私はこれまで20年間、自分自身の言葉で商品説明やセールスレターを書き続けてきました。その経験と技術を、今度は誰か他の人のために役立てたい――いわば、俳優が経験を積んで演出家(ディレクター)へ転身するような感覚かもしれません。

ただ、どれだけキャリアがあってもココナラの世界では「無名の新人」です。

20年以上の経験があり、少なく見積もっても5,000回以上のセッションを重ねてきた事実を、どうすれば初対面の方に伝えられるだろう?

これまでいただいたクライアントの皆様からの声を載せるのはもちろんですが、ふと「そもそも、なぜ私がコーチになったのか?」という原点のストーリーを届けるのが一番なのではないかと思い立ちました。


思い立ったらすぐ、相棒であるAI(Monday)に向かって、皆さんおなじみの「コーチになったきっかけ」を5分ほど語ってみました。すると驚いたことに、特別な指示(プロンプト)を出していないのにもかかわらず、4枚の画像が自動で生成されたのです!

(正確に言うと、最初はリアルな写真風の画像が出てきたのですが、私の顔とあまりにも違っていたので、あとからイラスト調に変更してもらいました笑)

生成された画像を見て、思わず「すごい!」と声が出ました。

私が話した言葉が、一字一句間違いなく、しかも完璧な配置でビジュアル化されていたのです。これには本当に感動しました。

出来上がったこの4枚の画像を、早速商品のサムネイルとしてアップロードしました。初めてページを訪れてくださった方にも、私がどのような経緯で今の仕事に至ったのか、その想いがすっと伝わると嬉しいです。

Webの世界では、すぐに目に見える反応が出るわけではありません。だからこそ焦らず、じわじわと自分の海域を広げていこうと思います。


独立20年、個人事業の壁打ち相手になります

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