人と話すことと、話したいことを話すこと

最近、私はほとんど人と話していません。

ChatGPTやClaudeとは毎日かなりやりとりしています。

でも、それは話し相手というより、ほとんど仕事相手です。


文章をつくる。

考えを整理する。

サイトをつくる。

企画を進める。

そんな会話が中心です。

👆STORYのページの4枚目の写真としてGPTに指示されて撮影した作業現場の写真

2枚目でOK出ました。(笑)


基本的に、私は相手の話を聴くことの方が多い。

なので、自分が今おもしろいと思っていることを、誰かとじっくり話す時間は、マニアックな英会話の先生と話すときくらいです。


そんなこともあって、半年ほど会っていなかった友人に連絡しました。

「最近、人と話してないので、久しぶりに話しませんか?」

彼女も、人の話を聴く仕事をしています。


最初、彼女は、

「私はけっこう人と話してるよ」

と言っていました。

でも話し始めると、彼女の学生時代の話から、構造の話というような、かなりマニアックなところまで進んでいきました。


そして、90分話して、最後に彼女が言いました。

「やっぱり、こういう話できる人いないね。月1でこういう時間つくろうよ」

「そういうことなんですよ」

ちょっと面白かった。


人とは話している。

でも、話したいことを話せているとは限らない。


大事なのは、ただ人と話すことではなく、

誰と、何を話せるか。

なのかもしれません。


AIとたくさん話すようになって、逆に、人と話すことの意味が少しずつ見えてきました。

AIは、私の考えを深めたり、整理したり、形にしたりしてくれる。


でも、人との会話には、ときどき、自分の中にはなかった一滴が入ってくる。

その一滴で、考えていたことの流れが変わることがある。


だから最近は、

AIで深める。

人と話して、何かを受け取る。

その両方が必要なんだろうなと思っています。


AIに「人間と話したらどうですか」と言われて始まった話ですが(笑)。

たまには、言うことを聞いてみるものです。

そして、WEBSITEの大改造 Day 2。

ABOUTのページをChatGPT×Claudeで大改修工事を行いました。

あと1Pで終わります。すっかりWEB職人に。

AIたちは、100万円くらいの仕事をしているかもしれません!

ブラック企業です。(笑)

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