夏のレシピ。

最近は、これまでの経験をもっと外にも生かせないかと、新しいコンテンツを、新しい場所へ並べていく日々です。過去を生かすというよりも、未来をAIと予測して、何ができるのかを考えています。

気づけば毎日、スーパーと部屋の往復だけ。作業時間は、1日12時間を超える日も珍しくありません。そんな中で、スーパーへ行くことが、ちょっとした気分転換になっています。

夏の料理といえば、やっぱりゴーヤチャンプルー。

ゴーヤを塩でもみ、豆腐の水切りをして、豆腐を焼く。工程としては、少し手間がかかります。

それでも、出来立てのゴーヤチャンプルーは、やっぱり旨い。

私のゴーヤチャンプルーには、もやし野菜ミックスを入れています。ゴーヤの苦みと、卵のやわらかさと、豆腐の香ばしさ。五穀米。それだけで夏の食卓になります。

一人分の自炊は、1回作ると2〜3食分になる。だから今日つくれば、明日の自分がちょっと助かります。


もうひとつ、最近リピートしているのが、なんちゃってガパオライスです。

オイスターソースを買ってしまったのがきっかけで、何度か作るようになりました。ナンプラーは持っていないので、正式なガパオとは少し違うけれど、ChatGPTに聞いたレシピが、なかなかうまくいっています。

先日は、有精卵を買ってみました。

割ってみると、黄身の盛り上がり方がまず違う。目玉焼きにしても、卵が驚くほど元気です。

土鍋で炊いたご飯が蒸し終わるころ、ちょうど目玉焼きも焼き上がる。湯気の立つご飯の上に、とろりとした黄身をのせる、あの瞬間がたまりません。

明日もまた、ガパオライスになりそうです。


12時間を超える作業の日々の中で、台所に立つ時間だけは、ちゃんと自分に戻ってくる時間になっている気がします。

新しい場所に、これまでの経験を並べていく作業は、まだ続きます。

でも、今日もちゃんとご飯はつくる。ジムへ行く。そんな当たり前のことが、いちばんの支えになっているのかもしれません。