老眼勢にもやさしいWeekly Magazineへ

今週も、メールマガジンを作っていました。

最近は、AIを使いながらHTMLのデザインまで組んでもらっています。

頼み方次第で、かなり素敵なデザインをつくってくれるようになったので、本当に助かっています。


とはいえ、Weekly Magazineのような形でつくっているので、記事そのものがすでに揃っていても、マガジンとして仕上げるまでにはそれなりに時間がかかります。

たぶん3時間くらい。

ちゃんと時計を見ていないので、正確なところはわかりません。

でも私の場合、その3時間が長いという感じはあまりなくて、気づいたら淡々と3時間が過ぎています。


画像を入れて。

タイトルを調整して。

余白を見る。

文章の長さを整える。

スマホで表示を確認する。


そして最近、ひとつ新しい課題が出てきました。

文字が、小さい。

デザインをかっこよくしようとすると、AIはすぐ文字を小さくしたがります。

特にClaude。


余白を広く取り、細い英字を置き、本文は静かに小さく。

確かに美しい。

でも、読めない(笑)。

私自身もそうですが、読者のみなさんも少しずつ年齢を重ねています。


メールマガジンが届いたとき、いちいち眼鏡を探さないとタイトルすら読めない。

それは、ちょっと面倒です。

できれば、眼鏡をかけなくてもタイトルが見える。

あわよくば本文まで読める。

そこまでいったら、かなり親切です。


ということで最近は、Claudeにデザインを頼むときも、

「老眼勢にも読める文字サイズにしてください」

と伝えるようになりました。


すると、ちゃんと大きくしてくれる。

AI、学習しています。

そして今週のWeekly Magazineは、こんな感じになりました。

タイトル、大きい。

本文も、大きい。

かなり見やすい。


若い頃なら、

「もう少し文字を小さくした方がスタイリッシュなのでは」

と思ったかもしれません。


でも今は、

読めることも、デザインの一部。

そう思っています。


読者と一緒に年齢を重ねるメールマガジン。

そんなものがあってもいい。

というか、必要になってきました(笑)。