アパレル事業のメインはアメリカのEtsyショップですが、自分が着る用を兼ねて、日本のプラットフォームでもArt-Teeを出品しています。
このショップ、ときどき「モナリザエコバッグ」が売れていきます。100%『Emily in Paris』効果だと思います。Season 6になったら、また動きが出るかもしれない。ひそかに楽しみにしています。
3つの新作
最近、新しいデザインを3つ作りました。
💎ひとつめは、コットン素材6.2ozに、マネのクレマチスとカーネーションの花が入った花瓶の絵。
💎ふたつめは、吸水速乾のスポーツ素材に、印象派が誕生する前のモネ・ルノアール・マネたちがバジールのアトリエに集まっている絵。オルセー美術館展でも印象的だった一枚です。私が着ていたら、姪がずるい!というので、(笑)作ってあげました。
💎みっつめは、同じくスポーツ素材に、モネ展にも登場したイタリアのリゾート地の風景画。ヨガの先生に、褒められました。この中間色のライトグレーにモネの色彩が映えるんです。
サイズの話
166cmの私は、どれもSサイズにしました。
Mでもよかったのですが、今回Sにしてみたら丈が短めになって、それはそれでいい感じです。大きめではなく、ちょうどいい。ただ、夏に汗シミが気になる場合は、大きめサイズにすると気にならなくていいと思います。
スポーツ素材のほうは、Sサイズ一択です。汗をかいてもすぐに乾きますし、サイズ感も悪くありません。先日の山登りでも大活躍でした。ひろゆきとUP-Tのコラボで誕生した高機能ドライTシャツで、以前ほかのスポーツ素材で作ったこともありましたが、このドライTはとくにいいです。ひとつ正直に言うと、プリント部分がコットンより少し硬めに感じます。でも着ているうちに慣れてくると思います。
クレマチスのTシャツを着て、クレマチスに出会う
昨日、マネのクレマチスの花のArt-Teeを着て出かけたら、なんと、本物のクレマチスに出会いました。
着ている絵と同じ花に、実際に会えるなんて。
パープル好きなので、今回Tシャツの色をマットパープルにしたのですが、これが大正解でした。ゴールドのシンプルなネックレスとも、ぴったりです。
そしてこれ、ChatGPTに頼んだら、マネの絵の隣に飾ってくれました。壁には本物の絵、そのとなりにマットパープルのTシャツ。キャプションには「Edouard Manet / Flowers in a Crystal Vase / 1882 / Oil on canvas」ときちんと書いてある!
この絵がいつ描かれたのか気になってGeminiに聞いてみたら、印象派の巨匠エドゥアール・マネが晩年に描いた作品だと教えてくれました。病床のマネを励まそうと、友人たちが届けてくれた花々を描いたものだそうです。ソファーにぼてっと座っている絵を見たことがありますが、あの人が描いたのか、と思うと混乱します。(笑)
というわけで、久しぶりに日本のプラットフォームでTシャツを作っていたら、以前より素材の種類も色の種類も増えていて、絵に合う背景をますます選べるようになっていました。美術館では売っていない、個性的なシリーズが作れそうで、今年の夏もArt-Teeで過ごしたいと思います。
★日本のArt-T &Thingsはこちらから こちらは注文してから5日間くらいで届きます!
0コメント