5月は「大ゴッホ展」と「エリック・カール展」(あのはらぺこあおむし)、6月は「ピカソ meets ポール・スミス」と、美術展が目白押しの季節が続く。
そんな中、もう来年の話が飛び込んできた。
あの、30 ans ou la vie en rose——「30歳、またはばら色の人生」が、来日する。
しかも1年も先なのに、すでに特設サイトがある。主催者の本気度が伝わってくる。
そして私には、すでに「推しグッズ」がある。EtsyショップのバッグラインナップにDUFYの絵を使ったバッグがすでにあるのだ。展覧会の1年前に。グッズだけ揃っていた(笑)。
ちなみにこのエンブレムマーク、英会話の先生に見せながら「これって皇室御用達のスタンプみたいでしょ」と言ったら、笑っていた。
そして気合を入れて、すべてのバッグにこのスタンプを施してみたら、一気にブランドっぽくなった。ただの商品説明なのに。
何度か目にすると、「あれ、これはあのカバンやの?」と人間は学習していくはずだ。(笑)
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