「桜🌸開花」というニュースとともに、気温がぐっと下がり、傘マークが現れる——毎年のことですが、桜の季節って本当に駆け足です。
今年も、「これは今行かないと絶対雨が来るやつだ…」と察知し、千鳥ヶ淵情報をチェック。「満開」マークついていました。いざ、夜の千鳥ヶ淵へ。
今回の夜桜見物には、なんと姪っ子も初参加。私の撮った桜の写真をいつも見てくれていたので、本物を見せてあげたいと思っていました。
初めての千鳥ヶ淵で「きれい〜!」と感動してくれたのも束の間、「ねぇ、ボート乗りたい!」が止まりません(笑)。しかし、今どきのボートはスマホでの事前予約制。しかも受付終了の時間…!残念そうな姪に、「また今度、ちゃんと計画してこようね」と約束しました。次回、千鳥ヶ淵ボート編、始動です(たぶん)。
さて、かつての千鳥ヶ淵といえば、靖国神社にずらりと並ぶ屋台と、スーツ姿のサラリーマンが肩を寄せて飲んでいる光景が定番でした。でもコロナ明け以降、人出も落ち着いていて、穴場感すら漂います。
「え、これがあの激混みだった千鳥ヶ淵…?」という静けさの中で、ゆっくり写真を撮れるという贅沢。ありがたいやら、ちょっぴりさみしいやら。
でもですね。写真を撮っていたら、まさかの“私の撮影風景”を姪が激写してくれていまして。しゃがみこんだり、地面スレスレのアングルを狙っていた私を見て、「そんな姿勢で撮ってるの、ひとみくらいだよ…!」と爆笑。
アーティスト魂です!今年はすみれの花が多かった気がします。そのすみれ越しに桜を撮るという、例によって例のごとく「なんか人と違うアングルを撮ろう」とする私。撮れました!
こちらは、菜の花ショット。
締めは、靖国神社の方へ。
少しだけ出ていたキッチンカーの中から、沖縄の紫芋の揚げまんじゅうをゲット。外はカリッ、中はホクッと甘くて、春の夜の締めにぴったりでした。
夜桜とすみれと爆笑と、紫芋。今年の桜も、しっかり私たちの記憶フォルダに保存されました📂✨
姪は、169㎝まで来ました。170㎝は達成したくないようです。(笑)
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