箱根 九頭龍神社 毎月13日の月次祭へ。

1泊2日、箱根の旅レポです。

メインの目的は箱根九頭龍神社の毎月13日の月次祭です。
一度、昨年の夏に母と訪れましたが、
どこかの13日の月次祭りに、是非行きたいと思っていました。

考えてみたら、13日生まれだったので3月が最適でした。
誕生日は、新年みたいなものですし。

かなりのパワースポットらしいので、サイトで調べると
いろいろと記事も出てきます。

宿泊したホテルは、「山のホテル」。
小田急高速バス「新宿駅」から乗り、終点が「山のホテル」なので、
乗り換えなくて楽ちんなんです。

150分かかりますが、いろいろと乗り物を乗り継ぐことを考えると
ずっと座れますしオススメです。

「山のホテル」は、全室芦ノ湖が見えるお部屋なのです。
夕食のフランス料理のコースも本当においしかったです。

もうひとつ驚いたのが、ウエイターの完璧度です。
ひとつの料理は、大抵一人のウエイターが運んできますが、
こちらでは、二人以上がサポートしていました。
料理を運ぶ人、それをテーブルに置く人。
非常に丁寧なおもてなしを受けている気分になりました。



1品目の前菜「芦ノ湖のわかさぎ」



2品目の前菜「芦ノ湖産紅鱒の自家燻製とムースリーヌのミルフィーユ」



メインの「骨付き仔羊肉のロースト ソース・マスタード」

そのほか、スープやもう一品前菜があり、デザートもありました。
お味も最高においしかったです。


そして、温泉。
アルカリ性で、角質などがつるつるになります!

寝る前には、アロママッサージを受けました。
すごく、すごく丁寧。
ナチュラルな処方というか、最初、ヒノキボールを手に持って、
深呼吸するところから入りました。
心地よい雰囲気の中、森林浴気分のひと時でした。

終了時間が0時を過ぎ、誕生日になりましたので、
ハーブティーバックをいくつか頂いちゃいました♪
これが、今まで飲んだことのないブレンドでした。
家で頂くことで、帰宅しても感動が続いています。


最後、部屋で明日配信のメルマガを完成させて午前1時半就寝です。



13日朝は、7時半起き。
九頭龍神社へは、芦ノ湖遊覧船乗り場、9時10分OR30分発に
乗らなくてはならないのです。13日だけの特別船なんですよ。

山のホテルから、遊覧船乗り場までは、なんと8時40分からの
九頭龍専用シャトルバスがあるというではないですか!
距離としては、2.7キロの道のりなので、歩くこともできますが、
やはりすんなりと行けるシャトルバスを利用しました。

そして、8時50分には着いたのですが、
もう、こんだけ人がいました!




■こちらですること

①乗船券1000円を買う。
②御祈祷申し込みをする。
祈祷事項と連絡先を記入し、初穂料として2000円~収める。
専用封筒に入れ、申し込みを済ませ、「神札・龍神水」の引換券をいただく。

そして、船が来るのを待ちます。
700人も乗船できますが、結構満席でした!




出発時は、とても天気がよかったです。



駒ケ岳が見えます。




雪化粧の富士山に、思わず「わぁ!!!」と声を上げました。
不思議と雲の形も富士山みたいな形が見えました。




陸と陸のコントラストが、遠近法をさらに引き立てているようですね~。


乗ること20分で到着。
下船して九頭龍神社まで5分歩きます。

小さな神社なので、人があふれかえるほど!




ちょっと曇ったり晴れたりし始めました。
しかし、風はあまり吹いておらず、寒すぎることはありませんでした。




■祈祷時間約1時間です。
1時間立ちっぱなしで、途中「頭をお下げください」や
「ご一緒に心をこめてお祈りください」とお参りが続きました。
全員で一緒にお参りをするのです。体感的には、あっという間でした。

■事前に渡されている「御供」を湖中に捧げます。




皆さん、いくつかのポジションで湖中にまいていらっしゃいましたが、
ベスポジがあるのか? ある1か所にわざわざ並んでいらっしゃる様子もありました。
要するに神社の陸地の一番先端部分です。

■弁財天社へ移動し、月次祭を行い(こちらは短い)終了となりました。


そして、白龍神社もお参りして11:45の遊覧船で戻ります。


戻ってからは、あれだけ沢山いた人数もいろいろな方向へと分散していきました。
私は、「三社参り」がおすすめと書いてあったので、その通りに従い、
「箱根元宮」へも行くことにしました。

■箱根園港で船を降り、駒ケ岳ロープウェイで7分です。
昼食のために、手作りパンを買い、
ロープウェイ待ち時間にさくっと頂きました。




駒ケ岳は、アイスバーン。
ムートンブーツを履いてきてよかったです。
九頭龍から、こちらに来た人は少なかったようで・・・
私が乗ったロープウェイは5人しかいなかったです。笑


最後は、「箱根神社」へ。

タクシーかバスと思いましたが、
タクシーは呼ばないと来ないみたいですし、バスの本数も少ないから、
結局また、遊覧船で行きました。20分くらい待ったらきました。






箱根神社は、九頭龍神社の月次祭の祈祷申し込み時に頂いた、
「神札・龍神水」の引換券で、引きかえ場所にもなっています。




ここまで、ずっと私と同じルートで来た人がたった一人いて、
20代の男性ひとり旅でしょうか? 渋谷でも歩いている感じの人でした。
九頭龍神社を経て、ロープウェイも一緒で、最後に乗った遊覧船もいたし、
箱根神社の引換券の提出場所でも会ってしまいました。
でも、お互いに話しかけませんでしたけどね。いかにも東京人的か? 笑


さて、頂いた「神札」は、意外と初めて手にしました。
「まつり方」という注意事項の用紙を頂きました。
それを読んでいると、結局は「神様が住みやすいようなきれいな部屋にしましょう」
と言われている気がしました。


無事に三社参りをしました。
14:30には山のホテルへ戻りました。

ホテルのカフェで少し休憩をして、帰ることにしました。

ホテル発15:20のシャトルバスで、元箱根へ行き、
そこから、小田原行きのバスに乗りました。
バスは、大変混んでいまして、私はたまたま一番前の座席しか空いておらず
そこに座ることができました!
結構、クネクネの道ですから、座らないと辛いです。

そんな状態で次の駅では、30人も並んでおりましたが、
ツメツメにしたら、入ってしまってさらに大混雑。

おまけに赤ちゃんが箱根湯本まで泣きやまず(40分も!)
その赤ちゃんをあやすおばあちゃんが、ずっと泣き止ませようと
努力なさっているさまが、赤ちゃんの泣き声よりも伝わってきて、
乗車中の皆さんも心穏やかになっている気がしました。

バスに乗っていると途中、土砂降りのお天気雨が降ってきました。
映画で雨のシーンを無理やり作ったかのように。

そのような中、「虹」が出現しました!
バスの中、アジア人観光客が沢山いましたが、
「虹」の出現の喜び度は同じで、そんな共有感はいいですね。
宇多田ヒカルさんの『虹色バス』の歌を思い出しました。



「⇒」で示しています。


小田原まで60分くらいで到着しました。
小田原からは、新幹線で帰るルートにしたのであっという間でした。

あっという間に帰る理由は、お仕事の配送作業と
夜は実家で、誕生日ケーキを食べるためです。

一旦家に帰って、実家へ。
いつも「31」のアイスケーキなので、今回は自分で買って行きました。

ミルフィーユにしました。
そのほか、家族が多いのでチョコレートケーキとスポンジケーキを追加で購入。
7人用ケーキってなかなかないですからね。笑




ろうそくかなりさしました。笑
ゆめかちゃんにも手伝ってもらって「ふー」です。




なんだか、長い一日でした。
パワーチャージ完了ですよ。

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