洞川温泉の旅。1日目。

りんりんりんとコウロギが鳴いています。
秋が訪れはじめている洞川温泉にいます。




「奥地なので、堀口さんも一緒にいきませんか? 一番最初に思いついたんで」と、
女性クライアントさんのお誘いで、東京から6時間かけて、
奈良県の洞川温泉までやってきました!

クライアントさんとは、4年のお付き合いです。
「 あの頃よりも、だいぶ変わりました!」とおっしっています。笑

メインの目的は、天河神社のようでした。
天河神社は、芸能の神としても知られているそうです。

また、縁がなければ、たどり着けない場所ともいわれているようで、
「神様に呼ばれた人が行くところ」などの言い伝えがあり、
縁のない人は行きたくても天河には行くことができないそうです。

とくに、下市口から洞川温泉までのバスが、1日6本ということ。
東京人としては、ムリです。笑
んー車じゃないから、バスでしょ。
どうやって行くのよ…と、思いましたが、
クライアントさんが、素晴らしい接続ルートを計画してくださいました。




★東京~洞川温泉まで、推奨ルートです。

新幹線で品川11:37出発→(新幹線のぞみ)→京都14:10→(近鉄京橿特急)→橿原神宮前15:16→(近鉄吉野特急)→下市口15:41
(洞川温泉行バス)16:17→洞川温泉着17:30

見事に待ち時間が少なくなっています!
最後のバスが、クネクネ道のうえ、1時間以上でやや辛かったですが着きました。

バスの乗務員のおじさまが話す奈良弁? が、
聞き取れず「はっ?」と言ってしまいました。
奥地だなぁ。笑





やれやれ。





★宿 花屋徳兵衛☆洞川

老舗のようですが、リニューアルでピカピカで、
手入れが行き届いており、素晴らしいお宿です。

夕飯もお風呂も最高すぎて、6時間の疲れが吹き飛びました。




明日は、天河神社まで送迎していただけるプランになってます。
そして、みたらい渓谷の散策予定です。
エメラルドグリーンの渓谷の写真をみたので、とっても楽しみです。


iPhoneから更新なので、また後日、写真を更新したいと思います。

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