I think people try to avoid "get into the zone.”

 自分の集中力の向上が、瞑想によって視覚化されたことで、来週のメルマガはついに「ZONEの入り方」について書いてみることができました。私の場合は、瞑想したら集中力が増したというよりも、瞑想は結果論です。日々のことで、集中力、生産性、直観力、アイデアの閃きの向上を図ってきました。どんなことをしたのか? を綴ってみました。

 自分でも笑えたのが、英会話のカランレッスンで、イライラの顔を先生に隠すために、ビデオ通話をOFFしているということです。自分の顔について、相手に配慮していたら、集中できませんからね。(笑)

 なるべく自分の日本語に近い感じで、英語を書こうと努力し始めたので、結構英訳をするのが大変でした。時勢もどんどん間違えますし、前置詞を抜かしたり、that か which か what か、関係代名詞を間違えてしまったり、レベルアップするにつれて、間違えも変わりますね。




 でも、Getting into the zoneのコンセプトは、英会話の先生にはとても通じたようで、こんな意見を言っていました。

"I think people try to avoid "get into the zone". They don’t want to do nothing. They want to do something." 

 彼の目の付け所はさすがだな。確かに、真剣に本気を出して取り組むことを避けているかもしれません。そんなことを考えていたら、今日はどこへも立ち寄らずに、英会話レッスンから直行直帰してしまいました。それで気づいたのです。まだやっていないことがある。寝ても覚めても実験みたいな、そこまで真剣に人生で取り組んだことはないなと。ということは、もし超集中すれば、アスファルトから花が咲くみたいな奇跡の可能性が自分にもあると急に思いました。

 自分で思いついて書いたメルマガは、自分へのメッセージになったようです。



0コメント

  • 1000 / 1000